2012年1月11日水曜日

フランス 〜パリ〜


そして パリへ。
ゾロゾロと移動。


アムステルダムから急行で3時間16分。
ずいぶん近いんですね〜。

すごく居心地のいい電車でしたよ。
こんな朝ごはんまで出てくるの。
ヨーグルトはまずかったけどね。




で、ホテルに荷物を置いて、ひと休みしたら
市内を観光して歩くことにしました。

街並みがブエノス・アイレスそっくりです。
ブエノスは南米のパリって言われてますからね〜。
本当にその通りです。

でも・・・私の印象だと、ブエノスはパリの3倍くらい
汚いけどね(;´Д`)
排気ガスも、崩れそうな建物も、いろんなとこが・・・

いや、しかし

パリもきれいでは ない かな〜。

凱旋門が見えてくる素敵な通りを歩くんだけど・・・


せっかくこんな素晴らしい歴史的建造物がある通りなのに
犬のうんこが多すぎて、下を向いてなきゃ歩けないんだよね・・


エッフェル塔見るために上を向いて歩きたいんだけどね・・・

油断禁物な感じなのよね・・うんこが・・・どこにでもある・・


でもノートルダムとセーヌ川だなんて 
ああ うっとりするほど素敵




なんかさ、日本の初詣感覚なのか知らないけど
ものすごい人混みでしたよ。


これらを見るためには地下鉄で移動したんですけどね・・・

先にオランダに行ったのがいけなかったのかなぁ〜・・・・

地下鉄もあんま触りたくないような手すりとか・・
ゴミだらけで 乗りたくない雰囲気でしたわね。
ブエノスほどじゃないけど・・・(;´Д`)


でも流石パリ
歩いてる人が みーんなお洒落に見えてきます。

おじさんも おばさんも お洒落。


ところで、パリの人たちは非常に縦列駐車がお上手なのですよね。
ギッシリ並んで停めてるのに驚きました。
初心者にはハードル高そうですな。。





ってゆーか、
これは完全にアウトですってば。。。。・゚・(ノ∀`)・゚・。





市内や人混みはもーいーや ってことで
翌日は郊外に出ることに。


その報告は また明日('∀`)









オランダ 〜アムステルダム〜 2


それで
私はアムステルダムのカラッと晴れることのない曇り空や
降ったりやんだりする霧雨や
観光名所があんまりない という点や
センスのよい看板や
お行儀の良さや
秩序 
それらを非常に好ましく感じたわけですが



滞在最終日になって腰を抜かすことになるのです。



大晦日のアムステルダムの花火って有名なんですって。
ちっとも知りませんでした。

31日 昼間からすでに 街のあちこちで破裂音がし始めます。
ポストや車などにはカバーがかかります。


夕方 評判の焼きそば屋さんに入った私達は店内が混んでいたので、注文の列に並びました。

その途端 5m先の路地で一気に爆竹の束が火を吹きました。
猛烈な爆発音で 本当に殺されるかと思いましたよ。
マジで怖かった(T_T)

しかし それはほんの序盤。


夜になると 街中あちこちで本気の花火が始まります。
音さえ出ればそれでいいのか ?! 爆竹もひっきりなしです。

10:00を過ぎて 私達は街の中心部に出てみようと思いましたが
トラムは走っておらず、白タクにまんまと騙されて、通常よりかなり高い額を
取られてしまいました。

そして 12:00

すごい勢いでヒートアップしてます。
そこらじゅうで バンバンバンバン

シャンパンも飛び散ります。

一体、この為に1年中お利口でいたのか?我慢してたのか?ってくらいに
炸裂です。

普通の民家のバルコニーから 一般人が花火ですよ。
ロケット花火とか 爆竹とかって怖いでしょ。


ちょっと なかなか伝わりづらいのですが ほんの少し
その様子を動画で・・・





最後に悲鳴で終わるのは、頭上からシャンパンが降ってきたためです。
コートは濡れてベタベタになりました( ̄ー ̄;


ホテルへ戻っても、結局 街中すべてが同じ状態なので
バンバンバンは同じ状態でした。

早々に退散した私達は、窓からの爆音を聞きながら
「緑のたぬき」で年越しをすることにしました。


ところで、このカウントダウン。 
不思議なのがあまりお巡りさんが居ないことなんですよね。


いや、居ることはいるんだけど
なんてゆーか あまり本気で取り締まるとか、警戒するとか
そーゆー感じじゃなくって 見回りをちょっとしてるだけ って感じで。
明らかに少ない。

日本だったら 隅田川の花火大会だって、なんだって人が出てくるとなったら
警察がガッツリ警備するじゃないですか。

それがない。



が、翌日  なぞが解けました。


元旦、私達はパリへ移動すべく駅へ向かったのですが

そこに 居ました  居ました  お巡りさんがぞろぞろ。

昨夜ヘベレケになって爆音鳴らし続けた人たちが駅で酒瓶握りしめて
寝てるんです。ゴロゴロと。 ズラーーッと。

その人たちを叩き起こして回るお巡りさん。
この仕事の為に昨日は休んでたのか?

カウントダウンの大騒ぎは例年のことだから大目に見て
翌日起こしてあげるだなんて・・・(-。-;)


あの荒れた街をまたみんなでお掃除するのかな〜?
大晦日は除夜の鐘で厳かにゴーン がいいな〜。やっぱし。


ともあれ 愛すべくオランダの人々 でした。


さて、パリへ移動 です。








2012年1月9日月曜日

オランダ 〜アムステルダム〜 1


ズバリ
アムステルダムが非常に気に入りました。
素敵です。

美しく、秩序があり、そして自由。

簡潔に言ってそんな印象を持ちました。


美しさ。

例えば建物は同じ高さに揃えられています。


その家々の合間を運河が緩やかに流れます。



郊外に出ればわかりませんが、少なくともアムステルダムの中心地
辺りでは 戸建ての家は見当たりませんでした。
すべて集合住宅なんです。

お菓子の家のようにキュートです。
水害の対策でしょうが、ほとんどの家は数段階段を上ったところに
玄関ドアがついています。

ドアは大きくないです。 小さいです。
ブエノスはとても大きなドアが通常ですから、ぜんぜん違います。


街の足は地下鉄と、バスと、そして何と言っても
「トラム」と呼ばれる市電です。

街の至る所を走っていて、非常に気軽に、身軽に簡単に
乗り降りが出来ます。

 

東京では今、早稲田から大塚〜庚申塚を通ってる都電だけ?
ちょうどあんな感じなんだけど、
なんて言うか、もっと むき出し。




トラムの中はとても清潔できれいです。



地下鉄もきれいで、乗客もお行儀良く。
みんな切符を買うのも、乗車するのもきちんと並びます。 


自転車も乗ってOK というところが自由。
犬も乗ってOK。


そうそう、アムステルダムは非常に自転車が多いです。

そして、日本でも最近話題になっている「自転車専用レーン」が
確立されているんですね。

自転車はここですよ。
歩行者はここですよ。
トラムと車はここですよ。(←電車と車は同じ扱い・・( ̄ー ̄;)

そんな感じで 超キッチリ分かれています。
この短い滞在ではその細かなルールを把握するに至らなかったのですが
おそらく信号とかにも何かルールがありそうな感じでした。

自転車が先、とか 歩行者はボタンを押す とか なんかそんな感じで。

清々しいほどきっちりした秩序です。


それと、

なぜ こんなに整然と美しいのか

それは、私が感じるに 統一されたフォントとカラーにあるように思いました。


電車、看板、などは
イエロー・ブルー・ホワイト がベースです。




フォントは Helvetica(ヘルベチカ)ですかね。

私はこのヘルベチカが欲しくてMac に変えたようなものですが・・


地下鉄の案内

バスの案内

トラム車内と切符

駅構内




ね、いいでしょ。
だから 街が整ってるのね。
まとまりがある。
清潔感がある。

いいな〜。 うらやましい。


同性愛者の婚姻を認めていることや、
安楽死を真っ先に導入したことや、
ドラックが街で普通に買えることや、
(食事に入ったレストランの隣がドラッグ屋さんでした。
ドラッグ屋はコーヒーショップと呼ばれ、そのようにデカデカと
看板も出ています。 滞在中3回コーヒーショップを見かけました)
そーいった寛大さと、秩序をなぜこんなに巧みに整えることが
出来るのか、不思議な感じです。



小さな街なので、長く滞在すれば飽きるかもしれないです。
観光目的でアクティブな方は3日で十分でしょう。
見所はゴッホをはじめ、いくつかの美術館か、アンネ・フランクの家
くらいなものですから。

それでも、私はもっと長く居てみたいな、と感じました。

いつも曇り空で、
雨が降ったりやんだりしている
お行儀のいい街。


また行きたい街です。  


ただひとつ・・大晦日をのぞいて・・・・・・・・・




また明日o(^▽^)o











2012年1月7日土曜日

あらためて・・久しぶりに机に座って書いてみる

そして年末25日は盛大な忘年会で2011のクンパル  幕を閉じました。



もう窒息するぞ コラ って状態でした。
毎年のことですが・・・

毎年と違うのは、例年よりぐっと早い時間に切り上げまして
ほれっ とっとと帰れ〜 ま〜た来年〜〜
と みんなを追いだしてしまったことです(;´Д`) すまんのぉ〜

でも すごい楽しかったよね。
食べて、飲んで、踊って1年を終えられるだなんて
なんて幸せなんでしょ。。


数名に「掃除、手伝うよね? ね? ね?」と脅しをかけ、
居残りをさせ、チャッチャカ片付けを終え、
翌日26日、5:30起きをして成田へ向いました。


イザ、アムステルダムへ。


今年は TANGO MAGIA ~タンゴマフィア~ という、今回で14回目を迎える
老舗のフェスティバルが目当てです。

このフェスティバルの感想は一言で言って
全体が非常にハイレベルで(WSもミロンガも)参加者の向上意識が高く、
その点では昨年のイタリアでのフェスティバルより遥かに上を
行っている と思いました。

ミロンガも生演奏もシチュエーションも文句なしに素晴らしかったです。

そして もちろん

生バッチャンも素晴らしかったです。
(↑注 セバスチャン&マリアナのことです・・・すみません)


ここで勉強した内容、感じたこと、
アムステルダムのタンゴとは
外国のタンゴとは
セバスチャン・アルセ&マリアナ・モンテスについて
などという点は、また例によって少しお時間をもらって
ぼちぼちクンパル生に特典として配布したいと思っています。

(チチョとか、クラブ更新とか、宿題が山盛りだわな・・・(ToT))





これはTANGO MAGIA の会場入り口に掲げられてたものですが
参加者の国に印をつけたものです。

多くはもちろんヨーロッパに集中してますが
世界中から集まっていることがわかります。

そして それぞれの国の言葉で
「HAPPY  NEW  YEAR」を書いてね とのことで
参加者が余白に各国の言葉で記入しているわけです。

素敵なアイデアですね〜。 粋ですわ。


アムステルダムは素晴らしい国でした。最高です!
そこからパリ観光も楽しんできました。

今回はゆっくり贅沢をしてしまいました。
少しずつ旅行記として、ここに書いていこうと思います。

お休みをいただき、ありがとうございました。


今日は久しぶりにレッスンを出来て、
ああ やっぱりここが一番! と思い、
みんなに会えて嬉しかったです。


明日は 今年さいしょのビギナーズ・ミロンガだわ〜('∀`)






2012年1月1日日曜日

Feliz Ano Nuevo.

明けましておめでとうございます♪( ´▽`)

アムステルダムはまだ31日 夜の7:30くらいで
街中でカウントダウンに向け花火が爆裂し始めています。
まだまだこれからヒートアップするでしょう。

ここの何が素晴らしいって
朝食の席では ごく控えめにMichael JacksonのThe Girls Is Mine が流れ
スーパーマーケットではMichael JacksonとPaul Mccartney の Say Say Say がかかっています。

素晴らしい国です。
すっかり気に入りました !

でももう ちょびに会いたいな。。。σ(^_^;)


今年もどうぞよろしくお願いします!