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2020年6月18日木曜日

一畳の魔術師


ここのところ日曜日には タンギズムと おうちTANGOと
両方やっていますが


そんな日は  私は あの3曲ずつの内容を
1日で 少なくとも5クールは やってるんです(笑)

すごいっしょ。


タンギズム はじまる前に 3曲分通してみて

本番で3曲やって

おうち はじまる前に 3曲 通してみて

本番で3曲やって

終わったら 動画保存用に もう1度 3曲通して。




作る段階から やってる日は もっともっともっとです。
バカでしょ(笑)




で、
動画撮る頃、本気で疲れてると やっぱり間違えたり
しちゃうので  さらにもう一度撮り直し とか。
アホか って感じ😪



ヘトヘトですよ もちろん(笑)
まあ、でも平気です。


あは。
ゆうべも 楽しく出来て良かったです^^







先日 タンギズムにはじめて参加された方から

一畳の魔術師ですね

とのお言葉いただきましたー(笑) 😅


なんか リングネームとかみたいでかっこいい。



プロフィールにつけ足そっか(笑)







昨日、介護のこと 大変だー  みたいに書いてしまって
励ましのお言葉や 心を寄せていただき、また心配下さって
ありがとうございます。

3曲 X 5 とか踊るより 確かに体力的にはめっちゃ疲れるんですけど

それにしても  それなだけに

そのような施設で働く方々、介護士さん、ヘルパーさん、
ケアマネさんたちに心底感謝し、尊敬しています。



そーいうことを 自分自身が年を取る前に 知ることができて
すごく良かったと思っています。



感謝して
かわいー ばばぁにならなければ いかんな  と思っています。





今日も 楽しく ふんわりした1日でありますように^^








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2020年6月11日木曜日

体を大事にするって何ですか?

やっぱり やっぱりスタジオに
人がいるっていいわーーーーーーーー。


鼻があつくなるわーーーーーーーーー。





たとえ 変なかぶりものした人でも

それでもいいわーーーーーーーー。

 (昨日のインスタ参照)









さて、ぜんぜん関係ない話



以前 知人のおっさんと話してたとき(えらい人)


「僕ね お風呂でね  体を洗う時は すごく丁寧に洗うんだよね。

僕が  " 僕の体 " という別の大切なものを 丁寧に洗う って感じ。

例えば 自分の年老いた母親を入浴介護するような感じだよね。

そうやって大事にされると 体は嬉しいと思うんだよね」




そんな話を聞いて  心底ものすごく納得して共感したのですね。




今 コロちゃん関係で 母の行ってた施設が お休みになり
母スケジュールとかがいろいろ狂いまして

本人も調子狂っちゃってるし いろいろで いろいろなんですけど


私も 体ふいてあげたり そんな機会がますます増えたわけです。



それで、母の体をふいてあげるたびに その話を思い出すんですよね。



私も 自分自身の体にも  これくらい丁寧に接してあげたい  とか


母は自分の体にたいして 無視し続けて生きてきては
いなかっただろうか・・・  とか。






タンギズムは シンプルな動きを繰り返したりするのですが

私は動きながら 無心になる ということが大好きなんです。


無心でありつつ、すごく体のどこかにフォーカスしてます。


慣れてくると その研ぎ澄ました感覚は
どんどん鋭くなってきて  本当に 深い瞑想をしたあとのような
感じになれます。


で  それって すごく カラダ思いだな  と 思うのです。


だってずっと体のことだけを思ってますし

まるで 丁寧に丁寧に洗ってあげているようだ  と。








唐突ですが、望月もちぎさん  ってゲイの方で
SNSのフォロワー50万人以上 って方がいて

私ものすごく大好きなんですけど

先日 ツイッターでこんなこと言ってました  ↓






 笑っちゃうけど これなんですよ(笑)
一生一緒にいてくれや なんですよ(笑)

からだを大事にする  とか

そーいうのってコレだよな  と思います。




タンギズムでも 「自分のからだを擬人化したときにね・・」とか
言い出しちゃうので
初めての方とか ひょっとしたら ドン引きされてるやもしれぬのですが

一生一緒にいてくれや の自分の体

体を大事にする というのは 無視せず 思ってあげることが
なによりではないか  と。


そんなふうに思います。




もちぎさんの本も めちゃ面白くて 深いいいい ですよ。








皆さま お元気でいてください。
私も 元気でがんばります。










あ、私は脱毛はしてます。容赦なく。












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2020年1月27日月曜日

わたしの免疫力UPと予防 8つの方法

新型肺炎・・・怖いですねぇ・・・

こんなニュースがありましたが
感染が発覚したのが女性だということから

ダンスホールって  ミロンガか 社交ダンスか サルサか・・
ペアダンスなのではないかしら・・









































とにかく新型肺炎だろーがなんだろーが
風邪予防の対策と同様のことを
しっかりするのが まずは肝心ではないかと思います。





自分の免疫力をあげておくために

① 運動
② 睡眠
③ 食事


そして こまめな  手洗いが 結局のところ予防には最強らしいですよ。


この時期、洗って 洗いすぎってことはないくらいだと思うので

しっかり 手洗い実践しましょう。


そして外出時の  マスクという予防は鉄板ですね。




私は 免疫力をあげるために
エキナセアというハーブティーを ちょいちょい飲んでます。

昨日のミロンガ中もこれ 飲んでました。


ちょっとした風邪の前兆くらいだったら
これ飲んで治しちゃいます。

以前はリコリスティーを飲んでたんですけど、
こっちの方が味が好きなので。








あとは、疲れてる時に 黒にんにく

これは 熟成したもので、あの特有の匂いもなく甘〜いです。

正直 そんなに年中食べるわけではないけど、
でも冬場や、こんな肺炎のニュース聞いちゃうと
マメに口にしておこーか  とも思いますわな・・・









そして ⑧ マヌカハニー
これは最強です。

ハニーとはいえ、蜂蜜ではなく、植物からとれた蜜で、
ものすごい強力に免疫力をあげるらしいですよ。

キャラメルのように 甘くて美味しいです。


口内炎の殺菌にも効くほど、 
とにかくペロリと舐めておけばOK という手軽さ。









私は 日頃これらで どーにかしております。


あと亜鉛のキャンディー舐めてるといい って聞いたんだけど
成分調べてみたら 結局 エキナセアとかが入ってたから
まあ、いいかな  って感じで。



皆さんも それぞれ予防に努めてくださいね。








ああああ・・
少しでも被害が小さく収まりますように。

みんなが元気で踊れる平和な日々でありますように。







それから それから  火傷をしたコアラが1日も早く癒されますように。








祈る という行為は人間だけに許された
素晴らしいこと。



祈ります。







今日はtango jaws の方にかかろうかな。
明日のこっちは更新ない   かもしれない。



じゃ。







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2019年10月7日月曜日

続 ・ 凧


先日はのお話 を書きました。

体の軸を しっかりさせ、手足を柔らかく使う
イメージのことですけどね。


それで、

でも 私だって ずっとぜんぜん うまくいかなくて
迷走してまして


鉄棒のフレーム といった感じで しなやかな竹ひごとは
ほど遠く・・・

でも 自分では どれが正解 なのかわからずにいたのですが

独立したあと、
ある人に言われたひとことによって 知った ということを
書きましたね。




師匠の元を離れ、独立したばかりの頃は
時間だけはたっぷりありましたので(笑)

あちこち遊んでました。

と言っても、今のように 毎日各地で選び放題なほど
ミロンガがあったわけではなく、

ほんの数件しかないミロンガで遊んでた ということですけども。


その中で、六本木にあった 小さな バーが
店舗の奥に ちょっとした踊れるスペースがあり

     日によってはガラガラなんですけど(笑)  

たまに 踊れる人がくると遊んでる といったような場所がありました。



独立後、自由な生活 自由に踊る という状況に 少し慣れてきた頃

その小さなバーに、来日中のアルゼンチン人が来てまして

踊ろーよ  となりました。


まだ  世界中のミロンガで タンダだのコルティーナだの
カベセオだのといったルールも曖昧だった頃です。

少なくとも日本にはまだそんなルールは上陸してませんでしたね。



で、そのアルゼンチン人が

「かてーな」 と言ったんです。

私とね  踊ったあとね。



「おめー エセナリオだろ?(ショーダンサーだろ?」と
聞いてきて

「今は違うけど そーだった」 と答えると


それじゃ かたいから サロン風に変えた方がいいよ

と言って去っていったんですよね。





すごい ショックだったんですけど、
目から鱗でしたよ。


そーなんだ!  違うんだー みたいな。


まだ タンゴに対して ショーダンスのタンゴと
サロンダンスのタンゴとの違いなど

あまり 触れられていなかったので

私としても 踊り方や その体づくりも 違いがあるべきだ 
なんてことに考えもいかなかったという感じですかね。



そんなの つい 17年前 とか そんくらいじゃない?
タンゴって ほんとまだまだ 新しいよね。

ってゆーか たった10数年の中で こんなに状況が
変化してきてるって すごいことだと思う。


その変遷をずーーっと追ってきて
当事者でありながら不思議な感じがするわ。



それから おぎりんと出会って、
一緒に行ったブエノスで コンテンポラリー系の
ダンサーから習うようになったことで、

完全に謎が溶けた というかね。


そっか
即興には この軸と柔らかさが必要なのか! とね。



でも  不思議なもので、
結局 そのために また戻ってきたのは 原点である凧なわけよ。


ショーダンスのタンゴも  
サロンのタンゴも  どちらも
中心軸となるフレーム部分は大事で、

その手足
表現となるものを どうするか の違いなんだな  と。


例えば ショーダンスなら 膝はゆるませず しっかり伸ばす
使い方をするし(ある意味かたい)

サロンダンスなら 関節のしなやかさを出す  とかね。



そんなことが 時間をかけて 色々経験するうちに
少しずつわかってきた という感じかなー。



ああ、その六本木のお店は それからしばらくして
閉店してしまいました。

昔は ほんと そこと数件しか 遊び場がなかったので

今でも 棚田先生なんかと 懐かしいねー なんて話したり
しますけどね。



あのとき 
「あなたは ショー的なつくり方してるから
それじゃ せっかくこうして 小さなバーで サロンタンゴを踊るには
かたいよね」
ということを  ズバッと教えてくれた あのアルゼンチン人


実は 顔も名前も まったく思い出せません(笑)


あれ 誰だったんだろ?


今でこそ アルゼンチン人  いっっっぱい いるけど
あの当時じゃ珍しかったからなー。。。


だめだ  思い出せない。


夢だったのかな?




(;´▽`A``





また明日。






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2019年10月5日土曜日

凧のような身体づくりを

昨日の記事で
私が 長年にわたって タンゴを上手に踊るために
イメージづくりしてきた 姿勢の保ち方 は

(たこ)だよ  と書きました。


今日のお話は    です。



私は 若い頃  10代とか 20代前半の頃

いわゆる みっともないほど貧弱な痩せっぽっち  でした。


痩せっぽっちにありがちな 猫背で ひょろん としてて
情けな〜い感じで。


師匠と出会い修行に入って  まず言われたのが

筋トレしなさい  です。


でも スポーツクラブなど マシンを使ったトレーニングは
やめなさい と言われたのですが

それは  私みたいな そもそも丸っきり 貧弱なのが
いきなり マシンでガンガントレーニングすると

硬い筋肉になり、それを辞めたら落ちやすいから  と言われました。

ダンサーに向いた身体をつくるには


野球選手のような瞬発力のある硬い筋肉と

マラソン選手のような柔らかい持久力のある筋肉と

その両方をバランスよくつけ、しなやかであることを目標にしなさい


そう師匠から言われたんですね。



それには マシンに頼らず 呼吸に意識をしながら
ゆっくりトレーニングすることで、

メニューは オーソドックスな 腹筋・背筋・腕立てだけで良い と。

で、トレーニングの前後に ゆっくりストレッチしなさい と。


それが 師匠から命じられた自分でやるべき課題でした。



根が真面目な私は ちゃんと言われた通り
しっかりこなしましたよ。毎日毎日。


すると 体が起きるようになる  ということを実感できるように
なってきたんですね。


体が起きる って つまり 猫背でなくてですね

それって 腹筋と背筋のバランスなんだと思ったわけです。


前が強くても
後ろが強くてもだめで、

前が閉じてても  後ろが閉じててもだめで、

そして左右が均等であること。


この姿勢が保てるようになると、印象がぜんぜん違ってくるんですよね。


どちらかの肩があがっていたり、
歪みがある状態というのは

対面したときに、やはり 印象がちょっとよろしくない。

歪み のイメージがつくわけです。





歪みはよくないけど、しなやかさは必要。



そんなふうに、自分の体を見つめながらトレーニングを重ねる中で

私の中に 思い浮かぶようになったイメージが

でした。






私は 体のフレーム と呼んでいるのですが

4点 左右均等なフレームは しっかりしていて

でも 竹ひごとかの材質だから ちょっと手を加えれば

たわみ もある。

そして ぶら下がった足は 柔らかく風になびく。






で、この凧を体におきかえた時、
フレーム4点は
両肩の内側と両骨盤 をつないだラインです。








そのフレームは ガッチリ固定されているわけでなく、
しなやかな たわみもある すなわち
フレームの中で オチョのしぼりが生まれ
力を入れなくても すっと楽に元に戻る。


骨盤の下、股関節や膝、足首 は ゆるゆると力が入っておらず
柔らかい 布や紙で出来ているイメージで
しなやかに ガンチョや ボレオをする。




このように凧のイメージを持って

自分の身体とリンクするようにしてきました。




その当時、
確か 師匠にも  「凧みたいになろうと思うんです」
みたいなことを 話したけど
笑われたような記憶があります。

たぶん 「あー そう」  ってじじーは適当に言いました(笑)




姿勢が悪い人で 歩き方がきれい という人は
見たことがありません。

ほとんどの場合、投げやりな歩き方をする印象や
だらしない歩き方になってしまいがちです。


フレームが前倒れになってしまわないように保つには
やはり ある程度の腹筋と背筋は必要で、

今 それらを気をつけておくだけでも
昨日のお話に書いたような 
   歳をとって 背中が丸くなってしまうようなこと
は、だいぶ防げるのではないかと思います。





でもね、あの頃  
そんなイメージを持って 努力しようと思ってましたけど

当時はぜんぜん出来てなかったですよ。

ガチガチだったと思います。


鉄棒のフレーム といった感じで しなやかな竹ひごでは
ありませんでした。



それは 独立したあと、
ある人に言われたひとことによって 知ったんですけどね・・



その話はまた。




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2019年10月4日金曜日

歳をとって背中が丸くならない究極の予防法



うちの母 せつこは ずいぶん背中が丸く曲がってしまいました。


気づいたのは 何年前くらいだったかな?

いつも座って話てて気づかずに

ある時 「あれ? ずいぶん腰曲がっちゃったんだな」って
気づいて ショックを受けました。


高齢者の背中が丸くなる アレを
老人性円背(ろうじんせいえんぱい)
あるいは 後弯症というそうです。


以前 どっかにも書いたように 五十嵐家は全員
理系、一切の運動をせず という一家でして

私のような 文系 ダンス大好き というのは
まったくの突然変異なのです。


母せつこも 運動という運動はしていませんで、
父のぶおが居た頃は 一緒に山へ行ったり、散歩へ出たり
してましたが、
若い頃から日常的に ということでは全然なかったので

今 こうして背中が曲がってしまったのは
かわいそうだけど 仕方ないよな〜 と思うわけです。



高齢になり 背中が曲がってしまう主な原因としては
そのような運動不足からつながる 以下の3つがあげられます。


① カルシウム不足

 日本人はとりわけカルシウム不足が多いそうです。
 骨粗鬆症にならないよう 気をつけておかねば。。。

 母せつこが先日 大腿骨骨折したのだって
 
 ちょっと尻餅ついただけですからね。 
 びっくりですよ ほんと。

 なんなら ぶつけただけで骨折するらしいです。


② 日常的な猫背

 背骨はゆるやかなS字カーブを描いています。
 それが猫背になると 繋がった骨と骨がつぶれる箇所がでてきてしまい

 経年の中で 圧迫骨折した状態になります。

 日々 少しずつ なので 当人は圧迫骨折 というような自覚や
 痛みはなく進行する ということですよね。


 そして 気がつけば すっかり丸い背中になっている と。




③ 筋力の低下

 骨は まわりの筋肉によって支えられていますから
 筋力の弱さも その一因です。




後弯症は女性に多いそうです。

今のうちから この3つに気をつけて生活し
予防しておきたいですね。


タンゴは 相手と向かい合い、胸でリードフォローをするので
普段 猫背の人も 踊っている間は胸を開きます。

でも 日頃から 胸を開いた状態が作れればその方がいいですけどね。



それと、タンゴは 後ろへ向かって歩く
後進の動きがあるのは 大変良いことです。

みーんな タンゴ始めたばかりの頃は

生まれたての馬みたいな動きだったでしょう? (笑)




それが 後ろ歩きをすることで 徐々に背中が起きるようになり

背筋が刺激されたことで かなり後ろ姿もかっこよくなってきたかと

思います。


特に しぼりをほどきながら 動くヒーロなんかは
繰り返すことで背筋が鍛えられてると思います。


  ※ 逆に言うと ヒーロの不安定さは背筋の弱さだねーーー





先日 クラスの中で

私が 長年にわたって タンゴを上手に踊るために
イメージづくりしてきた 姿勢の保ち方 は

凧だよ 

という話をしました。



凧???



明日は 凧のお話を書きます。










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2018年12月18日火曜日

テクニカ最終回

先週の土曜日にスケジュールの変更を発表しました。

2年半ぶりの改変ですが、
久しぶりに大きく動かしました。


もう何ヶ月もずっと話し合いを続けて
下のようなプリントを 8回作り直しました!!


いつもなら2ヶ月くらい前から 余裕を持って周知させるよう
お知らせを始めるのですが

なんだかキリが良く新年からの方がいいかと言うことで

かなり急になってしまいました。



そこで、図らずも 私が長年ずっとずっと続けてきたテクニカのクラスも

先日の日曜日で 急な最終回になってしまいました。


ほとんどの人にとって

  知らないうちに終わってた 

  という大変 残念なまぼろしのようなクラスですな・・・。




スロータンゴ とか

ベーシック・インテンシブ とか

マジれん とか

ネーミングを色々変えたりしましたが、やってることはだいたい
ずっと一緒で ひたすらエクササイズをしたり

かなり細かいところを 解説してみたり、

もろ私の個人的なタンゴ感を話してみたり という


1人でやっていただけに かなり自由にやらせて頂きました。



ここのところ、マヤ先生がレディーステクニカとしてクラスを
持ってくれるようにもなり、

私の日曜日のクラスも だいぶ人数が寂しくなってきたことから

この辺が潮時なのかもな〜 なんて思ったりもして。

老兵は死なず消えゆくのみ って感じですが     (´□`;)


でも最後のクラスは念願だった男性の参加者が女性を上回る!!という
奇跡現象も起きましたので

思い残すことなし って感じです。



これまで テクニカのクラスにご参加くださってたみなさま

本当にどうもありがとうございました。



でも、タンゴを踊る上で、

相手があるダンスだからこそ
 1人でしっかり練習することが
 相手への敬意として
絶対に必要なことだ という信念は変わりません。



それだからこそ、
この手の練習って  する人はすごくするけど
しない人は全然しない ってーのは
本当にラララですわね・・・・・・・・



また いつの日か 不定期ワークショップなどとして
テクニカ系のクラス やってゆきたいと思いますので

また その際には ぜひよろしくお願い致します(´-`)


マヤ先生のレディーステクニカ(今の所レディース・・ですが)
第4金曜日にあるので、
ぜひぜひご参加くださいね〜♩♩




2014年4月17日木曜日

センチョウ関節 その2

仙台の奥さんは大変不安そうな面持ちでしたが、
「ほらほら ほーらね 怖くないでしょ これでよくなりますからね」と
やたら大きな声の院長先生の声ばかりが聞こえてきてましたが

やがて奥さんの「あああ ありがとうございます!!」という
感謝感激っぽい 声が聞こえてきました。


  え? マジで? よかったわけ???


なんか嬉しそうな奥さんの声とは裏腹に 私の心はさらに曇ってゆきます。


  んなわけねーよ

って  つい思ってしまう。。。



仙台の奥さん、 そーだな・・時間にして せーぜー15分くらいか
そんなもんで はい終わり ですよ。


いよいよ私の番です。


ベッドに仰向けになりまして、私の足を垂直に持ち上げます。
そもそも痛いのだから当然ですけど、なんだかギシギシ音がするような感じで
スムーズに上がりません。

「ああ、これじゃーなー・・辛いでしょーねー・・あああ」
なんて言われて ますます落ち込みます。


「はい、それじゃ横向いて寝て」

ごく軽い力で例のセンチョウ関節部辺りをグリグリっとやりまして

「はい、いーですよ。また仰向けになってー」と言い終わるやいなや
ひょいっと私の足を持ち上げます。

「ほーら。油さしたみたいでしょー」

ホイホイと足をびよんびよん上げたり下げたり。


 ええええ???? 痛くない!!!! 上がる!!! 上がる!!!!


こんなことを左右 2回ずつやって 診察終了。


ダンスなんか職業にしてるやつはみんなそーだ とか
散々なことまで言われてるのを背中で聞きながら ベットを降り、
また仙台の奥さんの隣へ座りました。



この診察。

初診料で 1万2千円くらいします。
院長先生指名ということで 更に1万円くらいします。

おぎりんに そんだけかかってもいーい? と上目遣いに聞いて
お金を握りしめて 勇気を出してやってきたのですよ。あたしは。


院長先生は「お風呂に入ると少しは楽なんじゃないですか?」と
聞いてきます。
「ええ、楽です」とすかさず答える仙台の奥さん。

すると院長は鼻をふくらませて 「そーでしょー そーなんですよ。
身体を温めることが大事です!! でも それほんの一時でしょ??」と
たたみかける。


「ええ、そーなんです。冷めるとまた痛くなります」
と、仙台の奥さん。

この会話に私の中で黄色い信号が点滅を始めました。ヤバイ。。。なんかヤバイ。


「そーなんですよ。結局ね、身体の中から温めなきゃダメなんです。

はい。この漢方出しておきましょ。1ヶ月分ね。




やっぱりね・・・・・( ̄□ ̄;)




この薬



6,300円。



もちろん私と仙台の奥さんは一心同体。
彼女が買うものは、私も買う という図式がいつのまにやら
出来上がってる。




「次はいつにします?予約入れておいたほうがいいですよ。
もう来月はいっぱいだから、○○日の土曜日はどうです?」

と、話を進める院長先生。

「ああ、すみません、その日はちょっと・・・」泣きそうな顔の
仙台奥さん。
どーやらこの人は 本気なのだ。
本気で仙台から通う気なのだ。

そりゃそーか。 きっと あれこれ手を尽くして ダメで、痛くて、
それで  どんな事情か知らないけど ここに辿り着いたんだろうな・・・


結局、仙台夫婦は次回を決めたけど 彼らが希望する日は空いてなくて
どっかの10時に決まった様子。

おい、仙台からなのに、10時って。 前乗りでもする気?


すげーな おい。。 なんて感心してる内に 今度は私に話をふられる


「いつにしますか?」


やっぱ決めなきゃダメなんだ・・・・



4月はすごく忙しいので、では5月で、と消極的なことを言うと
「あっ そう。じゃ5月ね。でも あなた 結構悪いから 絶対4月にも
もう1回来たほうがいいよ。 でもね、悪いけど あたしはもう空いてないから、
弟子にやらせるからさ、 それでもう1回来なさいよ」
と押されてしまった。



弟子・・・・


弟子だと あと2千円安い。


でも それって    


おぎりんは空いてませんから サワダでいーよね? ってことだよね( ̄ー ̄;





いーです いーです。 サワダでいーです。よろしくお願いします。








いろんな世界があるなー・・・・・(遠い目・・・・)



この院長先生 診察を終えるとき ふいに

「でも、あなた 、股関節より右膝の軟骨がぜんぜんないことの方が
問題なんじゃない?」

って ボソっと言ったので


ふーむ・・・この先生 一応わかってんのかな・・・??

胡散臭さバクハツではあるけれど
ともかく 1回で判断はしない ということに決めているので

何回か行ってみようかな・・・・・


うちだって 1回のレッスンで判断されたら嫌だしな・・
あれ?ちょっと問題が違うかなー。。。(-。-;)




他の分野の先生からも 少しでも動きを楽にさせるための
ストレッチ法など、いろいろ教えてもらってるので、

これまでの自分のストレッチとか、筋トレとかの内容をだいぶ変えました。

まあ、がんばってみようと思います。 ははは。




帰り道、駅のホームで仙台ご夫婦の姿をみつけました。
二人はずっと無言で、奥さんはうつむいてました。

痛みから解放されたい。
普通に歩けるようになりたい。

奥さんのその願いを叶えてあげたい。

そうして二人で、朝から新幹線に乗って来たのかなー と思うと
涙が出そうになってしまって
あわてて 柱の影に隠れて 別の車両に乗りました。




あの奥さん  よくなりますように。。。






2014年4月16日水曜日

センチョウ関節 その1

そして 1ヶ月待ちだった センチョウ関節のクリニック。

着いてまずは テレビのある待合室に通されまして
そこで15分くらい待ったかな・・・

壁には「予約時間はあくまで目安です。院長先生ではなく弟子による
診察に切り替えを希望される方は受付までお申し出ください」とあります。

つまり院長は忙しいんだから どんだけ待つか責任持てませんからね
っちゅーことですな。


他には「院長先生による診察は予約が大変混み合っております。
本日いらっしゃいました際には次回の予約もお取りになっておくことを
おすすめします」とあります。


なんだ なんだ。そんな大変なもんなのか?

待ってる間に何かと胸騒ぎをさせてくれるクリニックです。


マイクを通し 私の名が呼ばれました。いよいよです。
さー来い。センチョウ関節!!


気合いを入れて別室へ行きましたが、なーんだ・・
待合室パート2でした。
そこで更に10分待ちますが、ここは診察をしてるすぐそばですので
かなりリアルに  今まさにセンチョウ関節な人々の生の声が
聞こえてきます。

で、聞いていると なにやらやけに恩着せがましいというか
自信満々というか

「ほらね、あなたはセンチョウ関節が悪いんです、うちに来る人は
みーんな整形外科の医者にさじを投げられた人ばかりなんですよ。
レントゲンみても うーんとうなるばかりで、よくわからないと
言われたり、
もう手術しかない と言われたり
実際 手術したけど痛みが続いてたり そーいう人ばかりです。
ここに来る95%の人がこの治療で治ります!」


もうここまで聞いてて 不安が津波のように押し寄せてきます。
ってゆーか どん引きってこのことですな。

んなわけねーよ。とか
その自信がむかつく。とか
そんなツッコミを入れながら ひたすら待ちまして。


もう一度名前が呼ばれました。

さあ、本当にいよいよか と思いましたら 今度はお弟子さんからの
説明がある とのこと。

この日、初診なのは私の他に もう1人、 なんと仙台からお越しの
ご婦人がありまして、ご夫婦でおいででしたが
そーよのー
60歳くらいかのー?
その仙台夫婦と一緒に説明を受けて下さい と言われました。


お弟子さんから センチョウ関節というのがどこにある どんな働きの関節なのか
模型を見ながら詳しく説明がありました。
もう一日に何度も繰り返してる説明なのでしょうね。
それはもうロボットのように よどみなくスムーズにペラペラと
よくしゃべります。感情はほとんどなさそうです。

「では、ここから先、もう少しご説明を聞いて頂きますが
それはビデオでご覧下さい」と言って 小さなテレビのリモコンを
ぽちっとやって消えてゆきました。

画面にあらわれたのは たった今 ペラペラしゃべっていたお弟子さん。
まったく同じロボットのような無表情でテレビの中でも続きをしゃべります。

なんだ お前かよ って コケたくもなりますって。


余談ですが、うちもね、入門コースというのを
何年も何年も毎月毎月やってるんです。
毎月毎月 ほとんど同じことをしゃべってますよ。わたくし。

つまり ここで例えるなら
入門コースの初回で まずは まやちゃんが出てきて
「みなさん こんにちは」って さわりをちょっとしゃべってから
「では、ここでもう少しタンゴのお話です」って ポチッとテレビの
スイッチ入れて消えてゆくよーなもんでしょ??
先生の登場はまだよ みたいな。

   ふふん


テレビでの解説が終わると またお弟子さんが登場しまして
95%の方がこの治療で治りますが、稀に5%の方は治らない場合もあります。
それは腫瘍が出来ているなど内蔵疾患の問題などの場合です。
それでも治療は最低半年ほど続け 「ああ あなたはセンチョウ関節の問題では
ありませんでしたね。もう来なくていいですよ」ということに
なるかもしれません。
それでもいい場合 同意書のサインをこちらへお願いします  ってなわけで
サインをしました。

さあ、もう逃げるわけにはいきません。


ではまず仙台の方からどうぞ。

仙台のご夫婦は不安そうな表情で院長先生の待つ
隣のブースへ消えてゆきました・・・・・・




つづきはまた明日( ̄▽ ̄)ノ








2014年2月19日水曜日

元気でにゃい時もあるさ


皆さんにご心配おかけして恐縮です。


例によって 左股関節変形症の爆弾が。。。
年に一度は大騒ぎするもので。

左半身切り取って捨ててやりたくなるのですが
これまでずっと頑張ってきてくれた大事な身体ですから
これからもこの爆弾と長く付き合わなくてはなりませんな。


いつも行ってるお医者さんが、
なかなかハンサムなお医者さんであるけれども 怖くてですね

「痛い痛いって言わない!!!
 ほらっ いつもやってる通りのストレッチしてやってみせて!!!
 これ日に3回やってる??
 な〜〜に〜〜? やらずに痛い痛いって騒ぐな!!!」とかね。

すごいスパルタなんだよね。


今日も明日も
今週はずっと鬼医者のところへ行かねばなりません。

まともに歩けるようになるまで あと2日くらい かかるかな〜・・・

がんがります。


このBlogの上にあった写真どーしちゃったの? のアンサー

ちょっとホームページをいじってまして、
今度は直接ホームページの中にBlogを埋め込もうかと思ってるので
イロイロ調整中です。

少々お見苦しいですが、ご勘弁を。



じゃ また。