2010年7月5日月曜日

久しぶりにお腹を抱えて笑う

2010年7月3日土曜日

だ だめですっ

今日はめちゃめちゃ寝不足で


YOGAやって あやうく爆睡しそうになってしまった・・・・




  いや  んがっっ とかいってたかもしれない・・・・






寝ます。

2010年7月2日金曜日

日常

わーい さくらんぼもらった♪



Blogger に引越ししてよかったー!
超使いやすいよおー。

iPhonからもサクサクだし。

Google様さすがー♪


うちWOWWOW入ってないんだけどさ~
1周忌でマイコー目白押しなの。
いいなー って思ってたら録画したDVD
もらっちゃった~!!!

超感激!!!

もう嬉しすぎてシッポちぎれそうっ!

きにかけて頂ける幸せに感謝。



引き続き、キャプテンEO行くひと ひっそり募集中。。。いひひ



2010年7月1日木曜日

ダンスのカラダ

はじめてダンスを習う人は、この「カラダのしぼり」が
なかなかピンとこない って人が多いかもしれない。




よく私がレッスンの中で 「シェー」だよ とか 「よーいドン」とかいうけど
上半身は右  下半身は左 とか そーいうことね。


これ 男子も女子も まったく同じようにカラダを使いますよ。




ただ、このカラダの使い方は色んなダンスで共通して必要とされてると思う。


2足歩行で直立してる人間がバランスをとるために必要だから。




ジャズダンスではね、「右へ回転」 という動きをするなら


  左足が前  右足うしろ 足を前後に開いて このとき両膝はゆるめる


  右腕が前  左腕は腰から後ろへ軽くまわす


つまり やっぱり 「ヨーイ ドン」 に似てる格好だよね。


このプレパレーション(動きの準備)をつくる練習をするんだよね。






プレパレーションの体勢がきちんととれるようになると
マイコォみたいに ぐるぐるぐるーっと回れたりするようになるのさ。


 マイコォはプレパレーションなしで ぐるぐるまわれるけどね。別格だから。


直立でぐるぐるまわるには、 カラダの中心軸がきちんとしてなくてはならないべ?


こまの軸を想像するといいね。




人間のカラダも 軸を安定させるために、


  足の裏にかかった重心の位置  膝  腰  胸  肩  頭


この積み木がきちんと通らなければならんのさ。






それが 色んなダンスと もちろんタンゴも共通した バランスの基本。


タンゴは向かい合った相手と、相対する動きを連鎖させてゆくから
他のダンスでいう プレパレーションと同じ役割をしたカラダで
相手に伝えたり、受け取ったりしていかなければならない。


これが例えばオチョ。  リードもフォローも同じく。








ちなみにYOGAは カラダのバランスを整えて、呼吸を上手に利用しながら
動きの中で自分のカラダを感じ取ってゆくもの。
結果的に精神の安定などが、あとからオマケでついてくる。




だから、多くの色んなジャンルのダンサーが、さんざん踊ってはYOGAに
たどり着いてるんだと思う。





 あ、そうそう。

 おうちで こんなポーズやってみたらどお?

 バランスを整え、集中力を高めます。






ダンスは、やはりどのジャンルも、いかにリラックスするか が最も難しい。
どんな優れたダンサーでも、「一体これで本当にリラックスしているのか」ということを
自問自答している。




ちなみに ちなみに マイコォの名言のひとつに
 ダンスは感じるんだ  というのがある。


 マイコォはディズニーランドとかに行くのが大好きだったけど、
 キャストのダンスを見るのも大好きだったんだって。


 見てると、懸命にカウントを数え型の中で「動いてる人」と、
 音楽を感じ、観客を感じ、「踊ってる人」とがハッキリわかる って言ってたよ。






そして 感じることは、関節や、筋肉や、精神のリラックスから生まれる。


すごいね。なによりの健康法だよね。




タンゴは相手のあるダンス。


だからタンゴは 自分のバランスを整え、自分の精神を安定させ、相手を感じる、
そして二人と音楽が融合する。


数あるダンスの中でも、最も高度であり、究極のダンスだと思う。

2010年6月30日水曜日

まわるーまーわるーよ時代ーはまわるー

タンゴのマナーとか  大声で(?)言われるようになったのは
やっとこ ここ数年だと思う。


もちろんもっと前にも もっと前のマナーがあったけど。




ああ ニッポンの場合 だけどね。




タンゴをここ3-4年あたりで始めた人は でもやっぱしラッキーだなあ~。


習いたい場所を選び、
タンゴの踊り方だけでなく、色々なことを教えてくれる先輩がいて、
ミロンガはたくさんあって、
CDや靴を買うのも困らない
そして、インターネットの普及による情報量と映像のGET。




何しろ 10年前 いや5年前と今でも、タンゴ人口はぜんぜん違う。




タンゴ人口が少ない、教室が少ない、ミロンガが少ない頃と、
現在のマナーやルールに少々の変化があるのは当然のことだと思う。




例えば5年前、コルティーナやタンダを取り入れてるミロンガがあっただろうか?


私の知る限り ないと思う。


3年前だってないんじゃない?


ちなみにクンパルでそれを取り入れたのは、3ヶ月前だし。




それには、前にも書いたように会場の広さと、ミロンガの開催時間が
関係しているのだと思うけど。




タンダで区切られていないということは、会場側からペアチェンジのタイミングを
個々が任されている ということで、


ぶっちゃけ何曲踊ったって構わない という風潮であったと言える。




でも、人口が増え 色んな意見がネットを介して交わされるようになり
 まー ふつー 3~4曲じゃん? みたいな おおまかな決まり が
暗黙の了解で流れるようになり、
その枠からはずれることが、マナー違反 と言われるようになり


最近ではタンダで区切るところが増えてきたから
今度はタンダをまたぐことが ルール違反になってくる・・・・




かようにルールやマナーは変化しつづけている。




ルールやマナーに神経質になって、振り回されてしまっては
せっかくの趣味で踊ってるものが、ちっとも楽しくなくなってしまうだろうから


ゆるりと状況をみながら 
なんとなく そこに乗っかっていければ いいんだろうけど。




現代のマナー違反を 自分は数年前やってたべ ってことは
この先何年もでてくることだと思う。


現代のマナーは、数年後 マナー違反になっているかもしれない。






現代のニッポンのタンゴ界は 「ひょっとしたら今のマナー違反をしていたかも」という
先輩達によってつくられてきた。
先輩達によって、現代のマナーが生まれている。




ぐるぐるぐるぐるぐる・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。






そして 個々は、個々で積み重ねるより他にない わけですなー。




今 踊ってる人達が 数年先、 より良いタンゴ文化をつくってゆけるようであると
いいですね。