2020年4月12日日曜日

自分に聞かす言葉

昨日 はじめてZoomでオンライン講座1回目をやったのですが




私、緊張して

1時間前からスタンバッテました(笑)




もっと音や映像をよくする方法を見つけてゆきたいと思います。




次はもう少しマシなはず!!!






今日は夕方から ライブ おうち de タンゴです。

14:30頃  ご購入受付は終了となりますので、
お早めにどうぞー。


必ず、Zoom アプリは 先にあらかじめ
ダウンロードしておいて下さいね。

時間になってからだと間に合わないかもしれないね(;゚∇゚)


16:00 をほんの少しまわるくらいまでなら対応できますが

おうち de タンゴ の場合 動き出してしまえば
入れなくなってしまいます。

お気をつけくださいね^^



それと 入る時には

「インターネットを使用して通話する」
をクリックしますね。


これは LINE電話とか  メッセンジャーの電話と同じようなもので
インターネット電話の回線を使って繋ぎますよー という意味です。


これをOFF にしてしまうと、

私の声が聞こえなくなってしまいますね。


電話をかけるのと同じなのです。





OFF にしたくなっちゃう気持ちはなんとなくわかります。

自分の音が入ってしまうんじゃないか と心配になるからではないでしょうかね?



自分の音は ミュートのON / OFF で切り替えができるので、
これとは別のものです。





ともあれ 「インターネットを使用して
通話する」は必要です。


「電話回線を利用して通話する」には
クリックしないで下さい。



電話料金が発生してしまいます。



Zoomで使われてる用語に誤解が生じやすいですよね。

「ビデオON  / OFF 」は 感覚的に 録画するのかと
思ってしまいません?


これ 実際には 顔出しする / しない という意味なので
「カメラ ON / OFF 」なら ピンとくるのにねー。



Zoom で言うところの 録画 は レコーディング とされているようです。

こっちを「ビデオレコーディング ON /OFF」とかにしてくれたら
分かりやすいのにね。



外国のものだから 訳す時にそうなってしまったのでしょうかね。。






昨日は1回目だったけど、
私も
みんなも
慣れてきて
もっと気楽に楽しめるようになるといいなー。。



今日の おうち de タンゴ  こちらから買えます。







ここ数日 私が自分に大声で言い聞かせてる言葉



家はヤダ
パソコンヤダ って文句言わない
慣れないことには疲れて当然

新しいことを怖がらない 億劫がらない 文句言わない
(知らない世界へ行けるから)


家にいられるのは有難い
(友達や家族や大切な人にうつさないから)

パソコンもスマホもありがたい
(会えない人たちと繋がれるから)













今日生きてることがありがたい

あなたの今日という1日が最高に幸せでありますように。





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2020年4月11日土曜日

鈴木さんのおはなし

先日は  クラウディオ・ゴンザレスとメリーナの
超人的な 身体能力を持つ タンゴを紹介しました。

それで タンゴって 自由だけど

それにしても 紙吹雪 ハラハラハラ〜〜 とかさせちゃうアレも
見ていただきました(笑)




そして 私にとっての 紙吹雪の思い出


師匠に褒めてもらったあの思い出ですけども



師匠の意に沿うような紙吹雪を探しに
文房具屋や手芸屋を探し歩いたのは 私一人ではありません。



実は 先輩の 鈴木さんの提案であり、
私は 鈴木さんにくっついて行っただけなんです。




私が 舞踊団に入ったばかりの当時、 一番近い先輩が鈴木さんでした。



長いサラサラの黒髪で スラッと背が高くて 色白で

しかも すごく優しくて 素敵な女性でした。



彼女は私をすごくかわいがってくれ、面倒を見てくれました。
私より・・・7−8歳上だったのかな・・ 


それより上の先輩たちは 更にもう少し 年が離れていたし、
キャリア的にもすごく先輩だったので、
最初のうちは 近寄りがたい感じでしたし。。



そんなこともあって 私は鈴木さんにべったりでした。




鈴木さんは すごく気がきく人で、仕事がよく出来る人でした。

師匠がチラッと時計を見ただけで 次の準備に入る  そんな人で、

師匠はすごく彼女を頼りにしていました。




それが、残念ながら 鈴木さんは出産のために 舞踊団を辞めることに
なったのです。






鈴木さんも一緒に出る、最後の舞台で 例の紙吹雪が必要とされ、


鈴木さんは「純ちゃん 一緒に探しに行こう!」と誘ってくれました。




それで、買ってきた リボンや紙や いくつかの候補を師匠に
見せる段になって




     思い出した・・・・
     あの紙吹雪の時の 舞台稽古をしてたのは
     ツヅキスタジオだ。

     麻布十番の 二の橋あたりにある 大きなスタジオです。
     懐かしいなぁ・・・




鈴木さんが
「純ちゃん、今 手あげて! 先生に提案して!! ほら 出てっ!」 
って  私に耳打ちをしてくれて


それで、 私の手柄になってしまったのです。




     ツヅキスタジオはすごく広いので
     ペーペーの私たちは 一番すみっこに居ますから
     「もの申す」なんて時は
     ずずずいーーーっと 出て行かなくちゃなので
     ものすごく勇気がいるんです。






「先生 , 鈴木さんが一緒に連れっててくれたんです」と言っても


「いえいえ、純ちゃんが探してくれましたー」と彼女は涼しく
笑顔を見せるだけでした。





鈴木さんは それから辞める日が来るまで 細かく私に
たくさんのことを教えてくれました。



「先生は芸術家でなくちゃダメだし、実際そうだからね、
純ちゃん たくさんサポートしてあげてね、

先生は 不器用だから 思ってることを ちゃんと言葉に出来なかったり
行動することが出来ないことで、誤解を受けることもあるから、
代りにやってあげる人が必要なのね、

そうじゃないと浮世人になって ただの無礼な人になっちゃうからね、

でもね、先生みたいな人は本当は無礼でいいのよ」 



と、そんなことをいつも言ってました。


私は ただただ 鈴木さんってすごいなー  って思ってましたけど、
とにかく鈴木さんのすることを真似ました。






鈴木さんは 札幌へ引っ越しされ、
無事にご出産され、 なんと三つ子ちゃんのママになりました。

きれいで優しいママ。





それから 私は 鈴木さんの役目を受け継ぎ、
師匠の手となり足となったわけですが、


鈴木さんの言う通り、師匠は 大変に不器用な人で


タンゴ業界中 あっちにもこっちにも敵だらけのような人でした。




でも 私は 師匠を尊敬し、大好きでしたので

鈴木さんの役目は 自ら好んで引き受けてましたし、
それが 私にとって心から喜びだったんです。


師匠が お礼を言ってくれるようなことも少なかったかもしれませんが



時々言ってくれる「ありがとう」は 本当に心から喜んで下さってるのが
わかってましたし、



一度     「んんん    理解者がいるのは心強いなぁ」と

言って下さったことがありました。






周りの人は親切で
「純ちゃん、あなた あんまり先生を信用しちゃダメよ。
 あの人 あれで何も考えてないから、」 (笑)とか

「コキ使われてかわいそうに」 とか


そんな風に言われることは しょっちゅうでした。




でも その度に、鈴木さんを思い出し、

鈴木さんのようであることは 大きな自分の成長になっていることを
感じていましたから


私には まったく構わないことでした。







鈴木さんは自分が辞めるから、紙吹雪の手柄とともに
「先生の理解者」という役目の席をあけてくれたのだと思います。





最近よく鈴木さんのことを思い出し、

あの頃の自分のことを思い出します。







偉くなったつもりではないのですが、
あれから長い時が流れ
いつしか 私も立場上 この業界をまとめるようになり、

    私の師匠ほど 浮世人ではないつもりですが(笑)

こうなってみて  いかに師匠が 鈴木さんや あの頃の私を
大事にしてくれてたか
「理解者」という存在がありがたいか、

その気持ちがわかるようになってきました。



今の私に「鈴木さん」がいることにも
大きな感謝をしています。











ちょっと


ああ


早く踊りたいですね。




鈴木さんはお元気かしら・・・・・・








今日も 皆さんにとって 素晴らしい1日でありますように。






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2020年4月10日金曜日

オンサロの宣伝はこれで最後にするから許してちょ

先日から始めた オンラインサロンですが


「どんなものなのか 
    わからないからちょっと・・😞」




なるほど!!!  そうですよね!!



私も まだヨチヨチしながら 進めているところなのですけどね∑(´□`;)


一言で言えば
「タンゴを中心にして繋がりを感じよう」
という感じです。


2つのアプリを利用するので
その点をネックに感じる方もいるかもしれないのですけど・・


こればっかりは 会えないんだから仕方ないです!(笑)


😅💦





1つは  Slack というアプリを使っています。


この中で てきとーなことを わさわさ話したりしてるのですが


Slackでのもっとも大事な役割りは

オンサロ特典の重要な情報を逃さない ということに言えます。



オンサロをご購入した方々へ 一人一人にメールで
お知らせするとか ちょっと泣きそうなので

Slackの中で 一発で行き渡らせよう ! と思ったわけです。






オンサロ活動の
イメージはこんな感じ!!





Slackは クローズドのグループです。

ふつう Facebookグループをクローズで作ったりするのが
多いようですが、
私自身がFacebookを使い慣れていないことと、

実名登録に抵抗のある方がいるのではないか・・と思ったので

あえて 認知度の低い、Slack をオンサロ用にしようと思いました。


このコロナウィルスが収まって、
オンサロが解散された際には アプリごと削除して
スッキリできるはずです。


LINEのグループも 50人規模になると使いづらいし。





オンサロ特典である 「オンライン講座」で
Zoomを使いますが

顔を出したり、しゃべったりするのは
基本的にクンパルスタッフだけなので、

ただ覗きに来て 講座を聞くだけ・・ということでOKなのです!







ただ、先週 1度試しに オンサロのみんなでZoomに集まって
一緒に You Tubeを見たりしたのですが

映像の見づらさ、音の悪さが ものごいネックになることが
わかりました。



せっかくのオンライン講座 も
タンゴの話なら 動画が見れなければ話になりません。



それで ググって ググりまくって

ヘトヘトになりながら (笑)


何度も試行錯誤し、 ようやく 解決策が見つかってきました!





テスト中!!




パソコンのケース
i Phone のケース

見てる人は それぞれ 様々なデバイスを使うので

それによって かなり音質や 映像にも違いがあることがわかって
きました。



結論としては

やっぱり パソコンが一番 映像も 音も安定して見れます。

i Phone はこちら側でどんな設定をしても
ちょっと厳しいかな? という感じです。

あとは、個人のWiFiの環境などにもよります。



なので、i Phone で見た人も 後になって
自分でもう一度 ストレスなく 動画を見返すことができるように

教材の配布もすることにしました。






何度もZoomの練習をして やっと形になりそうなので

オンサロ 第1回目の オンライン講座
この土曜日の夜 はじまります!!

テーマは「現代タンゴへの成り立ち」






今からでも まだ間に合いますので

ご興味のある方は ぜひ ぜひ ぜひ オンラインサロンへお入りください🙌





オンラインサロン ご購入はこちらです!

よろしくお願いいたします♩♩











あんまりしつこいと嫌われるから(笑)
オンサロの宣伝をここでするのは今日で最後にします・・・😙
すんません。。





あー・・・・めっちゃ肩凝り・・・・

近所の 小さな マッサージ屋さん、気に入ってたのに
潰れそうな気がする・・・・

3密だもんなぁ。。。











今日も 皆さんがほんわか幸せを感じられる1日でありますように♩







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2020年4月9日木曜日

次回の おうち de タンゴ



お待たせしました。

次回の 「おうち de タンゴ」のご案内です。




4/12(日)夕方と
 と 4/15(水)  夜





今回 どちらも同じ内容にしようと思います。

同じなら どっちかだけでいーや という方もいるでしょうし、

同じでも どっちもやりたーい という方もいるでしょうし、






私は もちろん2回ともやって欲しいでーーす♩



各 ¥1,000- です。







前回やってみて、大失敗したのはパスワード設定です😭

Zoomの仕様が変わり、以前はパスワードなしで入れたのですが

今はダメみたいです。


なので、次からは ご購入後、ID と パスワードをお送りすることに
致します。


前回は ごちゃごちゃして 本当にごめんなさい!!





ただ、 そうすると 入室いただくのに 
誰が入ってくるのか こちらで チェックは必要になるんですけど


だいたい 皆さんのは標準で 名前の表示が

「i Phone」とか
「junko no iPhone」とかになってるんですね。





これだと、
私から見て 



  ピンポーン   junko's  i Phone さんです

  ピンポーン    i Phone さんです

  ピンポーン    mari's i Phone さんです

  ピンポーン    Aya's i Pad さんです



こんな感じのが ズラーっとなって 誰やね〜〜ん 😭
わーーん 😭って
なってしまいます。



なので、次は 入る時に この名前の部分を
ご購入いただいた 本名にしていただきたいと思います。

それで こちらからお名前をチェックして入れる と。

そんな感じで。



この 下のような画面だと 今「純子」 って出てるところを
「五十嵐純子」のように書き変えるってことですね。










「おうち de タンゴ」の内容は
アルゼンチンタンゴをされてる方でなくても

一般の方でも じゅうぶん運動不足の解消・ストレス解消になる
エクササイズで

非常に手軽でいいなー  と思います。



やってみると 色々な発見があるものですね!



タンゴの可能性を感じます。










昨日 久しぶりに タナダ先生とか GYUちゃんと会ったんだけど

   ・・ と言っても たぶん せーぜー数週間でしょうが



ものすごく何ヶ月も会ってなかったような気がして

あらためて「ああ、非常事態だな・・」と感じてしまいました。



ハグも 出来ないだなんて・・・。



FJTAの先生達とも Zoom をしてゆくことに。



タンゴ業界のIT革命だ!









今日も 皆さんが 嬉しくなったり ほっこりしたりする
そんな1日でありますよーに。






おうち de タンゴ 









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2020年4月8日水曜日

Claudio Gonzalez y Melina Brufman



私の師匠は
舞台でのあらゆる要素を学ぶために
私の稽古メニューに まずはバレエを加えました。

それは もちろん役に立ったし 大変ありがたいことでした。

さらに お芝居のお稽古もありました。

それも役に立ちました。


  ちょっと余談だけど 師匠はE君のことも
  大変気に入ってましたが、その理由の1つに
  彼が お芝居の学校を出てたことが言えます。
  それを重要視していたことになります。





一度、舞台稽古で 師匠だけでなく舞台監督さんからも
ものすごく褒めてもらった忘れられない出来事があります。



その時の 舞台の演出の中で 師匠が
キラキラと光の中を 舞い降りてくる 雪のような 紙吹雪のような

そんなイメージのものが欲しい  と言い出しまして


でも いわゆる紙吹雪ではなく  もっとしっくりくる物はないだろうか?
と悩まれていました。


まだ ペーペーだった私は 何か少しでも師匠の役に立ちたい という
すごく純粋な気持ちを持っていたので

その日の帰りに
文房具屋さんや
手芸屋さんを 何軒かまわって歩きました。


シフォンのリボンを細かく切ってみたり
ラメの入った 紙を切ってみたり


やってみると 素材の重さなどによって  高いところから落ちてくる
スピードや 広がり方に 様々な違いがありました。


それらを 次の舞台稽古の時に おずおずと 
 これを見て頂けませんか?  と差し出し

1つ 1つ 試して見せ  師匠のイメージにピッタリ合ったものが
ありましたので、採用してもらえました。





「こうしてイメージ通りのものを納得いくまで探すということが
君は本当の舞台人だ」なんて 舞台監督さんも言って下さったので

すごく嬉しくて  飛び上がりそうでした。


師匠は あの舞台監督にああ言わせてくれて 鼻が高かった と
言ってくれ 涙がでるほど嬉しかったのです。










タンゴのダンサーには 様々な系統の人がいます


バレエ系の人

芝居系の人

コンテンポラリー系の人



どのように自分の経験を生かすかは自由である というのは
タンゴの大きな魅力の1つですが





正直 ズバ抜けて  自由にもほどがある  というのが

このパレハです。




クラウディオ・ゴンザレス  y  メリーナ・ブルフマン









以前にもこのブログの中で
メリーナが妊娠された時、ほとんど臨月かな くらい
大きなお腹で踊ってる時の動画を載せた記憶があります。





これは かなり古い CITA の動画ですけど


もう 最初の登場からして自由すぎる(笑)

何その組み方!!  (笑)



出てきた瞬間から  やっぱりキターーーー って感じで

見てる人を裏切らない(笑)



もうね、彼らが 普通に 普通のタンゴを踊るはずがないことを
会場は知ってるんですよ。


彼らは 超人的な アダジオ(リフトとか 高い位置での動きね)の
テクニックを持ってるので

音楽からくるインスピレーションを そっくりそのまま
動きに出来てしまう人たちなんですよね。


ピアノがコロコロコロ って鳴るのにピッタリ重ねて
宙に舞うことが出来ちゃうわけです。




そんで イメージのままに 紙吹雪出しちゃうし


最後は お手 して終わるし(笑)




初めてこれ見た時は 笑っちゃいました。

自由すぎる!!!




日本人でもアダジオやる人は たくさん彼らに習いに行ってるはずです。




ああ、それで、
でも これ見るたびに思い出すんです。

師匠に褒めてもらった紙吹雪を。







褒めてもらったことって 忘れないもんだなー と思います。

そんな小さなことをカテにして やってゆけるもんなんだな  と。






今週末も「おうち de タンゴ」 やる予定ですが、
Zoom の音調整などに手こずってます。

情報、ちょっとお待ちを^^






今日もたくさんの良いことがある
素晴らしい1日でありますように。











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