2019年11月17日日曜日

ブエノス・アイレスは春


ブログお休みの間は 小説とか 色々なジャンルを読んでたんだけどね、
それより もっと皆さんにとって興味アリアリな
本を紹介!


ブエノス・アイレス
ノスタルジックな「南米のパリ」













































カフェ・トルトー二 とか











































まち歩きに
いろんな食べ物屋さんに















































私が ブエノス行ったら 必ず立ち寄るミロンガ
「カニング」 や 「マルコム」も


















































写真がいっぱいできれいだよ。

ああ、ブエノス行きたいな。

今 ブエノスは春うらら〜。 一番いい季節だよ。















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2019年11月16日土曜日

脳トレタンゴ

昨夜の金曜ワークショップは
レベル1&2    オーチョトレーニング といった感じの
クラスでした。


レベル1& 2 とはいえ、オーチョってほんと大事だしね。
しっかり 自分をチェックしながらじゃないと

あっという間に びっくりするほど
へんてこりんになるからね。

や ほんと。 

気ーつけなアカンで ほんま!




入門コースから タンゴを始めて
初日なんかだと 女性にとっては後ろに進むということが

とても怖く感じる人って多いと思うんですね。

「グラグラしますぅぅ〜〜」 って
だいたい言ってますよね。


人間誰しも 前に向かってエネルギー発信してるんだから、

後ろに目もついていないのだし、当然です。



だから 自分の前にいる男性を信頼しない限り
ほんと ずっと怖いんですよね。

入門コースでは 先生としか組みませんから
そこで 相手を信頼して後ろへ下がる ということを体験し、

その体験を元にするから
その後 たいしてリードしてない他の男性と組んでも(笑)
まぁ どーにかなるっちゅーもんです。



とにかく 女性は下がることから始まり、

男性は 俺の前に人がいて(!)視界を遮られた状態で前に進む という
窮屈な感じを覚えてゆくのですね。



これが、人間おかしなもんで、

入門クラスをでて たった 数ヶ月しか経っていなくても
もう 逆のことは ありえない ってくらい
もっと難しく感じるもんなんですよね。


つまり、女性は あんなに後退ができない って言ってたのに
前進することが すごく怖くなる 、あるいは苦手になる。

男性は、後ろに下がることが ぜんぜん出来ない ってね。


そして 固定観念も あっと言うまに植えつけてゆき

少ししか習っていないのに 真逆なイレギュラーな動きは
すごく拒否反応を起こしたりするんですよ これが。



で、
昨夜は 脳トレタンゴ っちゅーことで

男性は 女性を前進させ続けるリードで歩き、
そこへオチョを加える練習をしました。



女性は おかしいくらい 前に向かって歩くだけなのに
へっぴり腰になってしまうか、
コソ泥みたいな 忍び足になってしまいます(笑)

男性も腰がひけて 内股でチョコチョコ歩くような後退に
なってしまったりね。



それと、すでに入門クラスで習った
ベーシックな後退のオチョ。

リードの足型はまったく同じで、前オチョをする  ということも
最後にやりました。


これも はじめてやる時は結構な脳トレです。



がっつり ついてしまった固定観念を壊す作業をして
随時タンゴに自由を与えてあげなければいけませんね。




よく YouTube見てても、足型だけ見てたって どーしてそうなるのか
わからない という話を聞きますが


今 お話したように

足型は まったく同じことしてるのに、
胸が左向けば 後ろオチョになり、
胸が右向けば 前オチョになる という

本当にわずかな違いで まったく反対の動きを作り出すのが
タンゴなのですから・・・

そりゃ 動画だけじゃ なかなか難しいですよね。






去年買った 電気ひざ掛けが すごくいい!!!



また明日^^






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2019年11月15日金曜日

運の強い女

こんにちは。

すごく久しぶりの気がします。

ちょっと新鮮です。



先日、レッスン終えたあとのおしゃべりTimeで
生徒さんの一人が
サンフランシスコへ出張なんだー  という話をしてて

唐突に思い出し


実は 私 あの 9. 11の前日くらいまでサンフランシスコに
居たんだー という話をね  したんですよね



で、その夜 家路を歩きながら 記憶を辿ってたんだけど

ああ、間違えた、あの時 居たのは サンフランシスコじゃなくて
フロリダのマイアミだったな・・・
反対側じゃん って正しい記憶を思い出したわけです。


サンフランシスコに行ってたのは そのもうちょっと前だったな・・
まだ師匠のとこに居た時だったはずだから。。




2001年9月11日


18年前くらい  なんだね。
私は 師匠の元を離れ、独立後もっともフラフラしてた
危うい時期でした(笑)


先日書いたように、六本木のミロンガで夜中まで遊んでたのも
その頃かな。。

お酒もよく飲んだしね。


タンゴを細々と区民館で教えたり、
タレント事務所の卵ちゃん達にダンス教えたり、
チマチマしてましたかね。。


その辺の話はまた今度にして・・


ともかく 毎晩飲んだくれて 深夜に帰って 昼まで寝てるよーな
有様だったのですけど(笑)       

                            ふっっ       しょーもねーなー


師匠の教室のお得意様で 神戸から通ってらした
60代後半か・・70代くらいのマダムがいたのですが、

このマダムがすごく私のことを可愛がってくれてましてね。

何かにつけて 辞めた私にも声をかけて下さってたのですけど、



ある時、また昼近くまで ぐーぐー寝てた私に
マダムから電話があり


「せんせー? あら 寝てはったの? いややわー、

 あのね せんせ  私とマイアミ行きはりません?」

  ってね。




以前の私って ほんと何でもそうだったのですけど

基本 断らないので(笑)

寝ぼけた声で 「ほな 行きますわー」  って即答してね。



なんだか マイアミで 社交ダンスの選手権やら、
いろんなイベントがあって、タンゴのダンサーも来るとか
どーとか・・

はっきり言って イベントはどーでもよかったのですけど(笑)

その時は  
     まー とにかく日本から出っか みたいな気分で。



そしたら そのマイアミでのイベントに
故カルロス・ガビートと マルセラが来てたんですよ。



こんなひと





私ガビートとは どうも不思議なご縁があって、
生前 ちょくちょくお顔合わせてるんです。


ちょっと出すのめんどくさいけど写真もあれこれ残ってるしね。







ああ、それで、マイアミね

イベント終わってしまえば つまらなくてですね。

ちょっとは サルサバー行って遊んだりしてたんですけど

飽きちゃったんですよね。


マダムは結構気に入ってて、あちこち観光したり
楽しんでるんですけど、


ああ、このマダムって ほんと素敵な方で
私の分まで 緑のたぬきを持ってきてくれてたりするんですよねーー。




それで、私 サルサも飽きたし、ああタンゴ踊りたいなー って
思いましてね。

確か 滞在は1週間くらい予定してたんだけど


「そーだ、もうマイアミやめて ロスかサンフランシスコにでも行って
ミロンガ探そっかな」

なんて 思いはじめたんですよね。



で、マダムに思い切って

「あのさ、まだあと2泊予定あるけどさ、
 私 先に帰ってもいいかしら?」ってね。


マダムもあっさりしたもんで

 「えーですよ。 ほな あたし残りますんで、
  せんせ 帰りはったらええわ」 ってね。





で、私 ひとり空港に行きまして

サンフランシスコ行こうかな とか
チラホラ思ったりしてたんだけど

確かね 都合いいフライトがなかったんですよ。

そんで、ま いーや やっぱり日本帰ろ って思って




確か 成田に着いた時、空港がやけにザワザワしてて

でも私家に帰るまで 何も知らなくて

翌日くらいになって やっと9.11のこと知ったんです。


たぶん 私が出た直後くらいにね、あの事件があったのですよ。




そんで、マダムは ずーーーーっと帰って来れませんでしたよ。

もうアメリカ中の空港がえらいことになってたし、

外国人の出国なんて ぜんぜんスムーズなわけないしね。



でも マダムがずーーーっと帰って来なかったのは
当人がどっか寄って遊んでたからだった気もするけど。




あの後、
私 テロの直前までマイアミにいたんだー とか
言ったら みんなにすごく驚かれましたよ。

なんたる運のいい女!!

っちゅーか  鼻の効く女!!!



誰かからは マイアミにテロの巣窟があって
町中が大変だった とか そんな話も聞きましたけど



もし あのまま あと少し残ってたら
さぞかし大変だったろーな・・って思います。


ホテルとかも 全部とってあった状態での
唐突な ひらめき? って なんだろね?
虫の知らせ?



自分でも一体どーしたわけで
突然「帰ろ」とか 思ったのか 説明がつかないのですが

人間 そーいうことってあるんですよね。




とにかく 私は 運の強い女だな って思います。





また明日!









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2019年11月11日月曜日

タンゴの品格

昨夜はミロンガあそびをして来ました。




昔よく踊ったね という人々と会えるのも
私にとっては嬉しいことです。


綾子と 夜遅いファミレスなんかでご飯食べてると

独立後の開放感から 夜な夜なミロンガへ
遊びに行き、深夜にご飯を食べに行ってたことなんかを
思い出して
とっても楽しい気分になりました。



クンパル生も いろんなミロンガあそびを
楽しんでる様子を ちょいちょい耳にし、

とても嬉しく思います。





昔から ずっとそうですが、
どのダンス業界にも (社交ダンスでもサルサでも)

アマチュア主催のサークル系のものと
プロ主催のものとがあります。


タンゴ業界も ずっとそうです。



プロの先生たちが たくさんの人にダンスの技術や楽しさを伝え広め

それを受けたアマチュアの方が 公民館など公共施設を借りて
練習会を開くことで

そのダンスマーケットが拡大してゆくのですから

必要な流れであると思っています。



ですが、ここ数日書いているように
タンゴの

ことミロンガにおいては マナーが特殊です。


そして、ダンスのテクニックもまた複雑で
ちょっとの練習や 友達からいくつかの足型を教わったくらいで
踊れるようなものではありません。

きちんとしたリードフォローを勉強していないうちに

見よう見まねで 捻挫するようなサカーダをしたりするのは
あまりにも危険です。


この踊りの性質上  多くの場合 ケガをしたり
嫌な思いをするのは女性です。


ミロンガは 飲み会ではなく 
大人の男性と
大人の女性が集う場です。



たくさんのミロンガ情報があり、


お友達から誘いを受けることも多いかと思いますし、
教室で顔を合わす人からの誘いであれば
断りにくいという 義理も働くかもしれません。


でも
もし、ルールやマナー 秩序が保たれていないと
あなた自身が感じるミロンガであれば  毅然と
断る
行かない  という勇気も持ってくださいね。


ミロンガなら何でもアリというわけじゃないです。




大人として 正しい判断
できるようであって欲しいなと思います。




せっかく趣味で始めたタンゴなのですから

義理でミロンガに行くだなんて悲しいし、
あるいは わざわざ嫌な気分になるミロンガへ
行くだなんて・・・


あって欲しくないな・・・と思います。


あなたが これまで習って得た
タンゴの品格を落とさないようでいて下さい。







Amazonで本を5冊も一気買いしてしまいました!!!
明日から読書の時間が欲しいので
3日ばかり Blogの更新をお休みしますね。



この3日の間に いつもより多くの人に
今日の この記事を読んでもらえたらいいな。 いひ。





では。






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2019年11月10日日曜日

カベセオが進歩しない理由

昨日はDJが浸透してきたお話をしました。


そして イケてるカベセオをしているか?
ということですけども


昨日も タンゴ社会というのは ルールやマナーを
激しくアップデートしながら進んでいる と書きましたが



そうすると  自分が習い始めた頃に教わったマナーが
ふと気がつくとタブーに変わっている というこも
あり得るわけです。


例えば、カベセオなど  まさにそれです。



たった10年ほど前まで、
感じのいい誘い方 を推奨する形として

手を差し出して お誘いすることは 一般的であったかと思います。


それが 現在ではすっかりタブーな誘い方になりました。


なぜなら



          かっこよくない。





そして、手を出される誘いには断りづらい ということが
もっとも大きな理由でしょうね。



女性にとって 断る というのは なかなか 気を使うものです。
 (ある程度は気を使うことも大事と思います。ある程度は)
 (まるっきり気を使わない女性もいますけども)

そして断ることはリスクを伴います。


断ってるところを周りに見られれば
次のお誘いが来ないかもしれないからです。


そのような 妙に気を使うことや リスクを背負うことなく
断りやすい状態として
便利なのが カベセオなのですよね。


そして、男性にしてみても 断られた状況を周りに知られることなく
俺のメンツが保たれるので

カベセオは双方にとって良い 優れたシステムなのです。



イケてるカベセオをする男性は 遠くから誘える人だと思います。

私の記憶だと ブエノスのミロンガでは かなり遠い場所から
カベセオを飛ばしてくる人もいますし

近い位置だとしても

動かないで カベセしてる人が多い印象があります。

動かないって その場に居る状態でカベセオしてるってことね。


女性の方へ歩み寄りながらではない ってことね。

その場で動かずに、あるいは 遠い位置からのカベセオだからこそ
このシステムが成立する ということだと思うのです。




それでも  まだまだ  歩きながら 近寄りながらカベセオ という男性が
現状としては 多いですよね。

なぜでしょうか?




だって目を合わせてくれないから  とか


早くしないと取られちゃうから とか

そのような理由からでしょうかね。。



私は 特に後者だろうと考えてます。



これ、
歩み寄って手を出す という人が一人でもいる限り
ずーっと 本来の役割としてのカベセオは 根付かないかもしれません。

せーの で全員が絶対 歩み寄るのやめましょう とか
決めない限り(笑)



例えばさ




A男さんが 女性に向かって 部屋の反対側あたりから
カベセオ飛ばしてるとしますよね
その場で動かずにね





そこへ





ひょっこりB男が 女性の元へ歩いてきて
ササッと手を出したかと思うと
あっさり この女性をさらってしまうのです。






今 推定389人くらいの男性が
あるあるあるある 
って言ってる気がしますけども。




だから まだまだ一部のミロンガでは
B男が蔓延するのだと思われます。


せっかく A男がいても  B男が過半数に達すると
B男現象は感染してゆくのかもしれませんね。






それで、昨日の話では

女性としては そのように 明らかに
あたしの所へトコトコ歩いてきて
あたしに向かって手を出されたら

それが その日 その人と3タンダ目だとしても

なかなか断りづらいよね  っちゅーことです。








でもその、
同じ人と踊るのはどーかと思う っちゅー話も



これは 完全に女性の本音の本音を言えば

すごく楽しく踊れる
イケてる人となら
3タンダだろーが
4タンダだろーが
一晩中だろーが 
いくらでも踊りたいっちゅーの

ということなのです。




今 推定 587人の女性が
あるあるあるある
って言ってる気がします。





いや、でも 女性もね
何度でも誘いたくなる女性になるべく
努力がずっと必要だし、

男性も 何タンダでも踊りたいと言われる 男性になるべく
努力がずっと必要だし、



結局 なんで練習するの?  なんで踊ってんの? って話に
なったら

男性も女性も

自分と踊ってくれる誰かに
楽しんでもらうためです 

って言えたら


素敵だよね。







また明日。








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2019年11月9日土曜日

タンダとコルティーナの浸透による変化

昨日は立冬だったのですね。

ここから秋が深まっていって
冬が始まりますねー。

きれいな紅葉でも見に行きたいなぁ。。




うちは 昨夜は Z でした。


Z は おぎりんがいつもDJです。


今でこそ DJ というのがすっかり定着しましたが


まだ たった10数年の習慣だなんて  なんか いつも
DJ のことを 初心者さんなどに説明するたびに
不思議な感じがします。


不思議というか・・

ほんと タンゴ社会というのは ルールやマナーを
激しくアップデートしながら進んでいる という気がするのです。


それは 人の集まり だからなのでしょうね。



DJ というものが定着する前、

日本で タンゴがようやくミロンガをできる程度に
広がってきた頃は

まだまだタンゴ音楽の入手が困難でしたから


そもそも 手持ちの音楽の種類がとても少なかったのです。


それで、ミロンガの最中は 何かのCDをかけっぱなし という
状態でした。


でも CDの中に 10曲入ったトラックがすべて踊りやすいかと言ったら
そんなわけはないので、
面倒だったのですよね。


私は 青山の教室の頃は (12年前くらいだね)

色々なCDから 踊りやすいものをセレクトしたCD-ROMを
作っておいて

それが 6−7枚あったかな。

順番にかけていってたわけです。

その中には ミロンガとか ワルツも適当に散りばめててね。



その頃は
暗黙の了解で なんとなく3曲くらいでペアチェンジ
という状況でした。


つまり チェンジのタイミングをその人の意思に任せてるわけですが


それって  ほとんど男性によるコントロールになってくるわけです。



気に入った女性がいたら  1曲が終わってもずっと離れないまま
5曲も6曲も ずっと踊り続けて拘束する
ということが可能だったわけです。


男女比が きれいに収まることなんて稀ですが

時々 どーしたことか 男性の方が多くなる ということもあります。


そんな時、一人の男性が すてきな女性を
ずっと独り占めしたりすると  いつまで待っても踊れない男性もでてきたりして

主催する側としては ヒヤヒヤしました。



ほどなくして、タンダとコルティーナが浸透し始め

ほんとその点では
平和になったわーーー  と思います。



その、独り占め男性問題 というのは
まだ記憶に新しいのですが

せっかく タンダ・コルティーナがある今

同じ女性ばかりを 何度も誘うのは やはり基本的にはタブーですので
気をつけたいところです。



明らかに 女性がその男性を気に入ってて喜んでるなら
私のとやかく言うことじゃないですけど(笑)





昨夜のZ は人数が少なかったので
全体の時間配分からみて  同じ人と2タンダ 3タンダ踊るのは
ぜんぜん普通でした。

なので、 どうしても 一人の人と1タンダじゃなきゃダメ と言うわけではなく
バランスというか  空気読め というか

まあ  そんなとこだと思うのです。






それが 不自然に同じ女性を何度も誘うというのは

単に気に入っている ということ以外の例では


まだあまりリードと音楽で踊れない男性が
上級者など 踊りやすい女性ばかりを誘う というケースが
見られます。

リードが出来ていないうちは
フォロー出来ない初心者同士で踊っても成立しないからだと
思うのですが
それでは 上級の女性がちょっとかわいそうです。




気持ちはわからないでもないし、
かわいそうですが、だからタンゴは練習ありきなのです。

1日も早く いろんな女性を自分のリードと音楽性で
楽しませるようになること
目標に精進するより他にないのです。
つらいけどさ。





女性だって同じですけどね。
タンゴを踊ることを決めた人は 
誰であろうと
相手を楽しませるために ひたすら練習するのが
筋ってもんだ と思ってますよ。あたしゃ。







しかし、そもそも・・・
同じ女性を何度も誘ってて もし成立してるとしたら・・・

それって イケてるカベセオしてるのでしょうか??


イケてるカベセオしていれば  女性は断ることもできてるはずなのですが



断る隙を与えていないのではないか  という懸念については

また明日!!!!







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2019年11月8日金曜日

タンゴの左足


タンゴでは
女性は 左足を軸にした動きが比較的多く

男性は 右足を軸にした動きが比較的多いものです。


横に開いて 踊りが開始される ということが多いので

男性は 右足に乗って 左足を横へ開きますし、

それを受け取る 女性は左足に乗って 右足を横 ですよね。


さらに、タンゴの重要なパーツに
サリダのクロスがあります。

女性は左足を 前にクロスさせることで、
そこから前後左右へと 発展されるわけです。



私は基本的には 毎日毎日踊り続けて四半世紀経ってしまいましたので

左重心の負担たるや 相当なもんです。


左股関節の故障は 職業病として仕方なく、

先輩のジョルジュ先生は 右股関節を手術されましたからね。



それで、私のダンスシューズも 先に傷むのは左足からです。

これは もう絶対に絶対に そうで、
ずっと何年も 左足から先にダメになることを
当たり前に受け入れてきました。



今は 安い ズックばかり履いてますが
これも 左足から ダメになります。



先日、いつものズックを 2足持ち帰って洗いました。



傷んでいるのは左足だとわかっているはずなのに
その時は どーしたことか パッと一瞬見て

ああ、傷んでるな としか頭が捉えておらず

思わず 左足2足分とも捨ててしまったのです。



さて、今日になって カバンを開けてみましたところ

当たり前の話なのですが、

カバンの中に入ってるのは 右足と右足のズックです。


その段になって ようやく気づきました。

あ! 両左 捨てちゃったんだ!! と。



仕方ないですよね。
今日のレッスンは 右足と右足を履いて踊りました




ずーーーっと 左足の重心が外に流れて
気持ち悪かったです。




ダメだこりゃ。





くだらない話を長々とすみません。
今夜はZ だよ。


また明日。







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2019年11月7日木曜日

糖質制限


レッスンを終えて 帰りにスーパーに寄るのは
深夜11時半とか 12時とかになっちゃうんだけどさ

いつも行くスーパーの入り口の前に
自販機とか ゴミ箱とかが置いてある
ちょっとしたスペースがあってさ


ゆうべ
そこで スーツ着たおっさんがプリン食べてたわー。

立って。


























なんか 寒くなってきたわねー。


家に帰ってプリン食べれない 深い事情があるわけよ。

奥さんに糖質制限されてるとかさ。



や、糖質制限してるのは奥さんかもしれないわねー。





「なによ  あなたって人は 私がこんなに我慢してるのに
あなただけプリン買ってくるなんて」  とか
言われちゃうわけよ。


だから しょーがないわよ。
スーパーのゴミ箱の前で 立ってプリン食べるくらい。
しょーがないわよ。






















2回目だけどね。
そのおっさん見かけたの。










うちの うさぎのチョビすけがさ、
毛が抜けるわけよ。

だいたい年2回くらい そんな時期がくるんだけどさ


それにしても 尋常じゃないくらい今は抜け毛ちゃんなのよ。

はげチョビなのよ。




そーいう時期は 抜け毛を舐めちゃうから
お腹に毛玉がたまっちゃうわけ。

にゃんこみたいに吐き出す器官がないからさ。



で、昨日は一日中 う○こ が出なくて ご飯もいらないって言って
お腹抱えてたわけよ。

お腹の薬飲ましても ぜんぜんよくならなくてさ、


深夜になるまで状況変わらなかったから


朝になったら病院へ行こうかと思っててさ



でも ほら もう10才だし、
この前の手術の疲れもあるのかもしれないし



ああ、ひょっとしたら そろそろお別れかもしれないな って思ってさ


ゆうべは チョビのケージの前に毛布持ってきて
床で寝たわけよ  私。

今までありがとう って 泣いたりしてさ。

朝になって 目が覚めたら ひょっとしたら この子はお月様のところへ
行ってるかもしれないな と思ってさ。









そしたら なによ。

明け方5時半くらいに ガタガタ音たてて
起こすわけよ。 私を。
じゅんこー  って。




そしたら なによ。
う○こ モリモリ出てるじゃないの。

そんで いきなりバリバリ音たてて 明日葉食べ出したわけよ。
明け方に。



たいしたもんだわよ。 このうさぎは。


ふふん。






また明日葉で命拾いしてるわ。この子。



ふふん。





今日は 特別にバナナをあげたわよ。

いつもなら あげないの、バナナは糖分が多いからね。











あ、ちょびも スーパーのゴミ箱の前で
私に内緒で こっそりバナナ食べるかもしれないわね(笑)




おあとがよろしーようで。



また明日。












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2019年11月6日水曜日

初心者さん限定 オープンクラス 超特訓スペシャルレッスン

タンゴは なかなか踊れるようになるまでに
時間のかかるダンスですけど

ただ 形を覚えればOK というようなことではなく、
深く深く理解すること、
それを繰り返すことが必要なためでしょうかね。


そんな難しさもあってか、
タンゴ人口も伸び悩みが感じられますけども


残念なのは せっかく始めたのに
さっぱりわからなくて 途中で挫折してしまう方が
多い というのは悲しいことです。



今回 まったく初めての試みで
11月17日(日) に 通常のグループレッスンをお休みして

特別ワークショップをすることになりました。


他の教室で始め クンパルには来づらいと感じられてる方も
申し込みしやすいよう
このWS に限り 入会に関わらず どなたでもOKのオープンクラスです。


なので クンパル生にとっては
いつも何度も聞いてる説明になりますし、
通常のグループレッスンに出れる方には
料金も高いし ぜんぜん おすすめしません(笑)




だいたい1年くらいの ほんとの初心者さんを対象に考えています。

もし お友達で 心折れる5秒前みたいな方がいたら

タンゴやめる前に いっぺんやってみ? と
お誘いいただけたら嬉しいです(笑)



詳しくはコチラで








今日は これからチョビの病院で
忙しいわーー。。。




また明日!





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2019年11月5日火曜日

タンゴ衣装の失敗

昨日 発表会の話を書いたのですが


私も 師匠の元にいて 発表会をしていた頃がありまして


師匠が口を酸っぱくして 教えてくれたことの1つに

出演する生徒さんの衣装を 必ずちゃんと見てあげなさい という点です。



生徒さんは せっかく お友達やご両親が見に来てくれる
晴れの日なので、自分の好きな 素敵な衣装を
着たいものですけども


やっぱり日頃の練習とは勝手が違うと
思わぬトラブルがあったりするものなんですね。


意外と多いのは 衣装がまわっちゃう ことです。


体の中心で 絞りのある動きをするタンゴですが

女性のドレスはいつもの布で出来た練習着と比べ
サテンなど 滑る素材が多く
布の面積も小さいので

絞りにともなって 意外とぐるぐるまわるものなのです。


それで、本来 背中にリボン結びされてるようなデザインだと

曲の中盤で リボンが脇まで移動してしまい
ほどけてしまう なんてこともありえます。


プロの衣装は 動きを理解してる人がつくると
ワンピースの 内側に インナーベルトを通してあって

どんな動きをしても安定されるように作ってあるものなんです。



衣装や 身に付けてるものに 何か どんなに小さなことでも
アクシデントがあった場合

まず 本人が 慌ててしまい 集中力が途切れ 失敗します。

そして 何よりもったいないのが、

もう客席の誰も 踊りを見ていないことなのです。


踊りより ほどけたリボンの危なっかしさばかりハラハラしてしまって

踊りなんか ぜんぜん見てないのです。


せっかく何ヶ月も高いお金をかけて練習してきたのに
本当にもったいないですよね。




私のいた舞踊団では
ストッキングまで決まってました。

群舞のときは、全員並んでストッキングの色も揃えてました。



それで、
私が 独立したあと、

当然 どんなストッキングだろうがどんな衣装だろうが自由になった と
喜んでいたのですが・・


そんな 気の緩みから 大失敗をしたことがあります。




おぎりんと どっかの地方のショーに行った時ですが


舞踊団時代のストッキングから解放されたのをいいことに

網タイツを履いて ルンルン気分でした。


それが、
いざ 本番   踊り始めて イントロから 曲に入るとき

足をあげて 男性の腰にかけ ポーズをとったら


なんと 網が  網が  網が

おぎりんのスーツのジャケットの
ボタンに引っかかってしまったではありませんか!

そんで これが とれない!!!!!

足あげっぱなしで 無情に音楽が流れ続ける・・・

慌てて 引っ張る  引っ張る  引っ張る

引き千切るーーーーっ

とーーれーーたーーーーーっっ 


みたいな  ね。


ものすごく長い時間に感じましたけど
2フレーズ分 飛んじゃったくらいだったかなあ・・

会場には 完全にバレてましたね。

ザワザワと「引っかかったのね」 という冷ややかな囁き声が
聞こえてましたからね。




さて
こちらの動画は 超絶 早い動きのショーダンサー。
靴が途中で脱げちゃいました。

バレエ系な方って 足をトウシューズ履いてる感覚で
縮めるような動きするから

浅履きのタンゴシューズだと  この事件多いんですよね。


もう 他にも この事件は何人も見てます。



こちら  最後まで果敢に踊りきってます。

この場合 動き早すぎて 誰にも気づかれてないと思うけどねー。










首の皮一枚 ならぬ
ストラップだけでぶら下がる みたいな。






また明日!




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2019年11月4日月曜日

レア! 発表会のないダンス教室


昨夜、

「クンパルを選んだ理由は発表会がないから」という
生の声を聞き、

少し驚いています。


今さらながら そーだったのか!  という感じです。


踊りたい  でも  誰かに見せたいわけじゃない

ということらしいのです。


そーだったのか! (笑)




そこで、ふと   ほんとに今さらですけども


どーしてうちは 発表会をしない方向性をとったんだっけ? と
開業当時を思い出してみました。



うーん、

確かに 私は 雇われ講師をしていた頃、
その教室(師匠が経営する)はバリバリ発表会がありました。

それで、サラリーマンみたいに ボーナスが出るようなことは
ないので、発表会がボーナスだと思ってがんばりなさい みたいな
感じでしたし。



でもね、発表会は それはそれで、とても楽しかったのです。
出た生徒さんは 中には
「一生の記念になりました」って言ってくださった方も
多いですしね。

講師としてはやり甲斐も感じてましたよ。




そう、こんな個人経営の小さなダンス教室なんて
発表会くらいしないと 成り立たないもんですしね。ほんとならね。

振り付けやら 何やら  期限までに お尻叩いて
通っていただかねば ね (笑)




うーん、

まあ、  正直なところ

それでもやらなかった理由は

  めんどくさかったから  ですな(笑)



めんどくさい  は  色々幅広くめんどくさくてですね


  会場やら何やらの準備とか
      (めんどくさー)

  生徒さんを一生懸命 「出なさいよ」って
  勧誘しなきゃならない  とかですね
      (ぜんぜん無理)


  何人ぶんも振り付け作るとか
      (好きだし得意だけど)


  教室の中で 出る人と 出ない人の派閥が別れる とか
      (これこれ 絶対ある  超めんどくさい) 


で、一度やると 毎年やらなければならないのですよ。

それで、
いーや  ダメだ  やらない  って決めたんだったと思います。


結果的に、
そもそも思い描いていた 理想通りの教室になっていったので
本当によかったと
今では思っています。


確かに 目標もゴールもなし という状態は

よほど生徒さんたち各々が コツコツ練習し続ける
自己管理をしなければならないので

楽しみがなくなってしまって 途中でやめてしまう方が
多いのは事実で 悩みどころです。


まして 月謝制でもないので、
いつだって止めれる 三日坊主バンザイ状態




もう 今まで何度 やり方が間違っているのではないか と
悩んだことか。



でも、

昨夜もビギナーズミロンガがありましたが


ビギナーズミロンガとはいえ、ここ数年
入門者の数が減ってることもあり、ほんとの
ビギナーズミロンガ対象者の数が すごく少ないので

5年も10年もやってるようなベテランさんも
たくさん来ていただいて

そうでないと ミロンガとして成立しない 情けない現状です。



でも  でもね、

ビギナーズミロンガにありがちな(本当によくありがちな


周りが初心者ばかりなのをいいことに
ものすごく先輩風吹かすのとか

ものすごく優越感もってるのとか

何曲もずっと初心者を拘束して えらそーに教えたり
説教したりするのとか

そんな人は 一人もいなくてですね


みんな 自分が楽しいから来てるってだけだし、
ほんとに 新しい人を 快く仲間として迎えたくて
参加してるのがですね

すごーーく伝わってくるわけです。


ありがたいことです。


初心者さんにしてみれば、
ビギナーズミロンガ と聞いて安心して来たのに

なんだ  こんな長くやってる人たちがいるのか と
居心地悪い思いをさせてしまうことも
あるかもしれないのですが、

今のクンパルなら ほとんどその心配はないのではないか と
思っています。



それはね、 優劣のない環境で
ゴールも目標もないけど  個人が 自分のペースで
コツコツ基礎からがんばってて、


日頃から すべてのクラス内が
フラットな関係だからだと思うんですよね。


人間の幸せ って
  比較しない ところから生まれると思うのです。



そもそも ミロンガというのは いろんなレベルの人がいて
当たり前の社会なのですね。


だから あの人の方がうまい  とか  あの人はまだダメだ とか


そんなことより
今の自分の 
今 できる範囲での努力をすることでしか
成長できないんじゃないかな  と思うわけです。



だから、クンパル生は全員
一人残らず   毎回毎回 成長してて  すごいなー  と

いつもいつも心から  誇りに思って 感心して 尊敬しています。



発表会もない 教室なんて
なんだか 不甲斐ないかしら   と考えた時も
ずっと以前はあったかもしれないのですけど



今は  本当によかったな   としみじみする次第でございます。




まして
「発表会なし」という理由で選んでくれた方が
実はこんなにいたなんて!!!



    ひーーーっ♩♩♩




また明日!








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2019年11月3日日曜日

De mis tiempos'  Canaro


土曜日は月ごとに 2拍子のミロンガとヒーロを
交互にしています。

1時間のミニクラス というつもりですが

これが結構な1時間で ∑(´□`;)

毎回 前後のクラスよりずっと濃いくらいですな(笑)



昨日の土曜日にはミロンガを
前半と後半で分けて 2曲やりました。

その曲にマッチしたシークエンスをやって、
自由練習で そのシークエンスを取り入れて  という
やり方ですが、

クラスの中でも男性にお話したのですが


「自由に踊りましょう」の中で その時にやったシークエンスだけを
リピートし続けてしまうのは
ぜんぜん練習として意味がなくなってしまいます。

シークエンスは いわば 与えられた既製のもので、
それを自分の踊りの中に 組み込めるかどうか、
それを伝え合えるようになることが練習なのですね。


慣れないうちは難しいかもしれないけど
それも自分自身で意識して 「他の動きを取り入れつつ」という
気持ちでなければ そこから抜け出せませんからね。




それにしても、
前半で使った曲、

フランシスコ・カナロの
「La Milonga de mis tiempos 」 という曲ですが

すごく元気になれる曲で大好きです。


通常、ミロンガの曲は 2分台の短めなものが多いのですが、

この曲はミロンガにしては長くて、3分を超えます。


それでテンポも早いので、曲の途中でテンポ感が薄れるところを
耳で拾えるようなら、曲の持つニュアンスの通りに
スローにしてあげるといいよ  という話もしました。





それにしてもね、

私はこの曲を聞いたら、セバスチャンとマリアナの踊ってるとこしか
もう思い浮かばないんですよね。



10年も前になりますが、
彼らが 実にコミカルに 可愛い振り付けで
結構あちこちで踊ってましたので、

もう何度も見て 覚えちゃってるくらいです(笑)



Sebastian Arce & Mariana Montes

 'De mis tiempos








ブラボー!!!

バッチャン 満面の笑み!!!
ほんと 表情といい 最高潮のテクニックといい  芸達者なふたり!!!


これ、いろんな国 いろんなフェスティバルで踊ってるから
検索すると 他の衣装とか 広い会場とか
いろんなバージョンがありますよ。



この曲、さきほど、ミロンガにしては長い曲だといいましたが、
つまりは同じフレーズが 通常より余分に多く
繰り返されてる とも言えます。


ということは、

それだけに エキシビジョンでやるとしたら
見てる観客を飽きさせてしまうかもしれない 怖さも孕んでるんですね。


実際、これとまったく同じ曲を エキシビジョンで踊ってるパレハは
曲名で検索かけたら たくさん出てきますけど
ぶっちゃけ やっぱり飽きちゃいます  って  ひどいね
すごい性格悪い。。ふふん



で、そのような難しさのある曲を
このバッチャン・マリアナの踊りは

ちょっとしたお芝居や 表情や ムーブメントの工夫で
見事にカバーしてる秀逸な振り付けだと
私は思っているわけです。


ダンサー泣かせの曲ではありますが、
それにしても 耳から離れない このフレーズといい
テンポ感 疾走感
やっぱりカナロは最高だぜ って思います。


こんな曲で シークエンス考えて たくさんの生徒さんと
ジャンジャン踊ってるとき

つい いつもいつもいつも 頭によぎるのは

こんな曲で こんなタンゴを世界中の人々が踊ったらいいのに

     ということ。



この曲が流れてたら ケンカなんてしないし
戦争なんて起きないのに


ね。



また明日!





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2019年11月2日土曜日

スカート屋さん


アッコちゃんのスカート屋さんが
インスタ始めたよ〜〜。









新作や出店情報が見れるね^^

フォローしてね♩




出店情報と言えば・・
12月に FJTA でミロンガがあるんだけど

そこでも出店されますよ。


青山で近いので、土曜日のレベル4のクラスが終わったら
私たちも行くつもりでーす。

こちらはクンパルでチケットの扱いしますので
ご希望の方はお声かけくださいね♩♩






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2019年11月1日金曜日

バブリーなタンゴ


ここのところ
日本のバブル期における タンゴの話なんぞ書いています。

タンゴアルヘンティーノの宣伝のお金のかけ方は
すごかったよね っていう話とかですね。


ふと 思い出したんだけど



そーよのーー・・・ たぶん・・・
98年頃かのう?

フジサンケイグループので
日産がスポンサーの タンゴの舞台もあったこと
思い出したわ。

タンゴアルヘンティーノのヒットがひきづってるのに
あやかろうとしたんだかね?


代々木体育館の特設テントで ロングランしてた記憶が。


すっごい豪華なパンフレットでさ。



あー、名前 忘れちゃったな。
思い出せない。

ま、いーや。
あの辺もお金かかってたなー  と思ってさ。




それで、私が E君と組んで踊ってた頃は
もうバブルはじけた後だったのだけど、


         ( E君って誰? って方はコチラ )


なんか  まだしばらく 世間が浮かれたままの感じって
あったじゃない?


だから ちょっと変 な仕事が入ってくること
結構あったんですよね。


その1つで 忘れられない 変な仕事が・・・


名古屋の  個人のお宅での パーティーで踊る ってやつ。



個人ですよ。 

ぜんっぜん知り合いでも 繋がりも何もない
個人のお宅の  なんのお祝いかさえ わからない状況で

私たちの他に  フラメンコダンサーとかジャグリングの人とかも
呼ばれてて、

いわゆる普通の邸宅なので

広い応接間みたいなところで、いっしょくたに
着替えとか 準備する  まあ楽屋の代わりみたいなとこに
収まって


庭の一角にベニア板が敷かれたところと、
客間に ベニア板が敷かれたところと、

そんなの行ったり来たりしながら 踊るの(笑)


音響なんてないから ちょっとデカいラジカセで。




用意はベニア板 ってショボいけど


すごい沢山の人が出入りしてて、高そうなワインとか
シャンパンとかご馳走がズラーッと並んでて

でも いわゆるバカ騒ぎみたいな感じではなくて

お金持ちざます   って感じ。


そんなとこで踊るの・・

なーんか 妙な感じですわよ( ̄ー ̄;



当時 私とE君は だんご三兄弟を踊ってたことで
色んなとこ行ったけど



あれは 格別に変な感じだった(笑)



びっくりするような いいギャラだったけどさ。
(ほとんどは師匠の元へ入るけどね)


当時は 変なお金の使い方する人もいるもんだなー  って
思ったもんよ。。。




名古屋と言えば
おぎりんと 企業のなにか祝賀会 みたいなのに
呼ばれて行ったこともあったな・・・

名古屋コーチンをお土産にいただいたこと覚えてる(笑)




あと 先日書いた タンゴアルヘンティーノの動画の中で
岡田真澄さん出てたけど、



六本木のクラブ  っちゅーか ディスコとかで
タンゴイベントがよくあったりして
そーいうとこに 岡田真澄さんだいたい来てたのよね。

その後もたぶんタンゴに興味をお持ちになられてたのでしょうね。


恰幅よくて、タキシードがよくお似合いで
かっこよかったよー。

踊ってるのは見たことないけど。







まあ、そんな風にタンゴにお金使ってくれるような
企業とかあれば
また タンゴブームもくるかもしれないけど



ちょっと  今の景気じゃ ぜんぜん無理っぽいですな。



ここ数年 パタッとタンゴ人口 横ばいな印象で。。。。

寂しいわな。




がんばりましょ。




チーン







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