2018年12月18日火曜日

テクニカ最終回

先週の土曜日にスケジュールの変更を発表しました。

2年半ぶりの改変ですが、
久しぶりに大きく動かしました。


もう何ヶ月もずっと話し合いを続けて
下のようなプリントを 8回作り直しました!!


いつもなら2ヶ月くらい前から 余裕を持って周知させるよう
お知らせを始めるのですが

なんだかキリが良く新年からの方がいいかと言うことで

かなり急になってしまいました。



そこで、図らずも 私が長年ずっとずっと続けてきたテクニカのクラスも

先日の日曜日で 急な最終回になってしまいました。


ほとんどの人にとって

  知らないうちに終わってた 

  という大変 残念なまぼろしのようなクラスですな・・・。




スロータンゴ とか

ベーシック・インテンシブ とか

マジれん とか

ネーミングを色々変えたりしましたが、やってることはだいたい
ずっと一緒で ひたすらエクササイズをしたり

かなり細かいところを 解説してみたり、

もろ私の個人的なタンゴ感を話してみたり という


1人でやっていただけに かなり自由にやらせて頂きました。



ここのところ、マヤ先生がレディーステクニカとしてクラスを
持ってくれるようにもなり、

私の日曜日のクラスも だいぶ人数が寂しくなってきたことから

この辺が潮時なのかもな〜 なんて思ったりもして。

老兵は死なず消えゆくのみ って感じですが     (´□`;)


でも最後のクラスは念願だった男性の参加者が女性を上回る!!という
奇跡現象も起きましたので

思い残すことなし って感じです。



これまで テクニカのクラスにご参加くださってたみなさま

本当にどうもありがとうございました。



でも、タンゴを踊る上で、

相手があるダンスだからこそ
 1人でしっかり練習することが
 相手への敬意として
絶対に必要なことだ という信念は変わりません。



それだからこそ、
この手の練習って  する人はすごくするけど
しない人は全然しない ってーのは
本当にラララですわね・・・・・・・・



また いつの日か 不定期ワークショップなどとして
テクニカ系のクラス やってゆきたいと思いますので

また その際には ぜひよろしくお願い致します(´-`)


マヤ先生のレディーステクニカ(今の所レディース・・ですが)
第4金曜日にあるので、
ぜひぜひご参加くださいね〜♩♩




2018年11月28日水曜日

フレディとマイケル

映画 ボヘミアンラプソディを 先日観に行きました。

ヒット曲をたっぷり聞けることも楽しいし、

役者さんがみんなバンドメンバーにそっくりで驚きでした。


私の世代だと  あの例の曲

ドンドン パンッ ドンドン パンッ
 ドンドン パンッ  詩吟っ!!


って あれ。 足でドンドンと 手拍子のパン のあれ。


中学とか高校の頃、体育祭やら学園祭やらで
やらなかった人いないんじゃないですかね?


ところで、当時 フレディとマイケル・ジャクソンがデュエットするという

話があったけど マイケルがレコーディングだかミーティングだかの時に

ラマを連れてきちゃって

フレディが怒って帰っちゃった という話を聞いた記憶が

遠くうっすらあるんですけど、



映画みながらそのこと思い出しちゃって 笑っちゃいました。


ラマはだめだろー(´-`)

そりゃ このランニングのおっさん怒るだろーー


    もう マイコーったら。







2018年11月26日月曜日

ミロンガは飲み会じゃない の話

すっかり寒くなりました。

お気に入りのフリースのポンチョ・・・
ちょっと似合わなくなってきたかも と思ったので

処分しようかと思いましたが やはり捨てられませんでした。

もうちょっと食い下がってがんばります(笑)



ところで、前回の「お行儀悪いのはだめよね」の話しですが

クンパルTime'sに そのことをチラッと書くにあたり


踊り + 飲み    とか  飲み + 踊り

ということを書き足してあるのですが


つまり 踊ることを中心に持ってきているかどうか だと思うのです。


それで、少なくとも クンパルでやってるミロンガは

ビギナーズミロンガだろうが シエテ だろうがZ だろうが
すべて 踊りを中心に持ってきてて + 飲み でありたいのです。

巷には たくさんのミロンガがあって、
それぞれコンセプトが違うでしょうから、中にはサークルのりなものや、
ホームパーティー的なものもあるかもしれませんが。

クンパルは ホームパーティーをしてるのではなく、ミロンガ文化を
伝えたいと思っているのですね。


第二金曜 夜のZ というのは、持ち込みOKですし、
金曜の夜ですし
うっかりすると 飲みを先に持ってきてしまう危うい要素は持ってるのですが

それが そーならずに 10年以上 踊り+飲み で場が整えられているのは

踊りの経験が深い人が多いためだと思われます。


いわゆる 巷の 飲み放題的なミロンガも多く見られますが
それでやってゆけるのも やはり 踊る人たちは そんなに
居酒屋みたいに ガブ飲みしてやれ っちゅー人は
なかなか少ないからなのでしょう。


人見知りの方や、初心者の方が緊張するのは当然で
仕方ないことなのですが、

いつまで経っても 「飲んで酔って景気つけないと踊れない」なんて
言ってるようじゃ
早晩踊ってくれる相手はいなくなります。


あまり酔えば大声をあげたり、失言してしまったりすることも
あるかもしれませんし。


だって 下手っぴなんだもん という声もよく耳にする言葉ですが

飲まない下手っぴが  酔ったらますます5割増で下手っぴになることは
間違いないですからね。 

               



いつだか ミロンガに缶チューハイ片手に入ってきた方がいましたが、
やめた方がいいと思うんです。
印象よくないです。

 ってゆーか、その日のミロンガは そもそも持ち込みNGの日だったんですけど。


このタンゴの業界は ほんっっとに昔から
「うぇぃ  女の子いっぱいいて 安く飲めて 最高だな  うぇぃ」 とか平気で言ってる
おっさんが絶滅しないのは 一体なぜなのか

もう ほとほと嫌になります。

酔っ払いだけでなく
耳を舐めるだの なんだのという話も ほんっと呆れるほど
存在し続けるのですよね(笑)

もう行儀が悪いとか そんな問題じゃないよね。


それで、タンゴ業界では あまりに不謹慎なのは リストを共有する
ということもしてますんで

潔白なら、そんな風に勘違いされてしまうこともないように

それぞれが気をつけておかなくちゃいけないですよね。



ミロンガにおいて カベセオ ってありますね。
目で誘うってやつね。

カベセオって 誘う方も、誘われる方も ちょっとドキドキしますよね。


そのドキドキがとても大事なとことろだと思うんです。

だから「何を着ていこうかな」と考えるし、
エチケットにも気を配るようになるし。


口に今手づかみで放り込んだ あられかなんかが ボリボリ音たててる目で
誘われたって ぜんぜんドキドキしない っちゅーね。


酔って 目がすわってるなら帰りなさい っちゅーことなのでね。



すっかりタンゴに慣れちゃってると 忘れていってしまいそうなことも

時々見直しして、

大人の男女が集う場であることを 意識していたいわけです。






あ、忘年会(12/28)は  飲み+踊る です。

大いに楽しみましょうや。 うぇぃ。