2019年8月24日土曜日

ちょびと記念撮影

母のこと、
うさぎのチョビのこと、
先日書いた通りですが
ご心配おかけし、たくさんの温かい言葉を頂き
どうもありがとうございます。

感謝です。


ちょびと記念撮影をしTumblrに載せました。

ちょび記録用Tumblrこそ ちっとも更新されず(笑)
たまに書くときは病気になったときばかり という
記録になってしまいました。ダメだな。まったく。




ちょっと今から冨麗華に買いに行って来ます。





2019年8月23日金曜日

アルゼンチンタンゴは男性の方が難しいって本当ですか?

今日の入門クラスで
まだ人生タンゴ2回目です という生徒さんから

「男性と女性ではどちらが難しいのですか?」という
質問をいただきまして


「どちらもですよ」とお答えしました。


ほんと、どっちも難しいですよね。 
どっちも難しいけど どっちも簡単。どっちも同じ(笑) 



よく「始めたばかりの頃は 男性の方が難しい」 と聞きます。

なぜでしょう?


それは

   ☑︎自分が発信源であること

   ☑︎ピスタの導線、流れに乗らなければならないこと

   ☑︎ミュージカリティの主導権をとらねばならないこと

などからだと思うのですが

だからこそ、いずれ 逆転するのだと 私には思えるのです。


つまり、いずれ女性の方が難しくなるケースが多い ということですけども


男性は生まれた時から(笑) (←ただの比喩です 習い始めから という意味です)

そもそも 自分が発信源としてこのダンスの骨組みやらシステムをつくり、
ミュージカリティがなければピスタの流れに乗れないことを痛い目に合いながら(笑)
実感してゆくわけですが

女性は生まれた時から 相手任せになっていて

習ったシークエンスも 分もたてば 忘れてしまいます。


もちろん練習として それで正解なのですが、

それが 人によっては いつまでたっても


この場合のいつまでたってもは 文字通りいつまでたっても

5年たっても 10年たっても 20年たっても

自分で踊らないし、一緒に踊れないんですね。


主体性というほどは必要ないけれど、まったく踊らされてるのでもない、という
「二人のかけあい」があるからこそタンゴ というところがね 
わかってもらえますかね?


リードとフォローって
このダンスを習うはじめの頃は 男女で役割分担があることから入るんですけど

実は、踊れるようになる というのは

その役割分担の境目が
非常に曖昧になることを指して「踊れる」 という
私は思っているです。


であるから、そもそもの習い始めのスタートラインが

自分からつくることで始めた男性は 最初は大変
女性は最初は楽だけど あとで大変 って 感じですかね。



ただね、世の中のこの流れ つまりリードフォローの境目の曖昧さでタンゴが出来ている
という点は ごく最近の傾向だ とも思ってるんですよね、私は。

昔のタンゴは もっともっと役割がハッキリしてたな と。


タンゴって ほんと 人が作ってるものなんでね、
時代でどんどん変化してゆく 生ものですよね。


ミロンガのコディゴにしったってそう。 変化し続けてますもんね。


だから タンゴを一生ものとして やってゆきたいなら
頑固じゃダメです。

流れや変化を受け入れ、柔軟でありつつ、
かっこいい大人のタンゴをつく というようでありたいと思うわけです。



リードフォローの今昔については また詳しく書いてゆきますね。


では。










2019年8月22日木曜日

怒涛の一問一答


昨日久しぶりにこのBlogを書きに ダッシュボードを開いたところ

    ダッシュボードって このBlogの 舞台裏みたいなもんで     
    過去の投稿の管理とか いろいろ出来るところですけども


アクセス数の順位が見れるところがありまして

1番は 2011年に 藤城清治さんについて書いた記事でした。

これは、藤城清治さんが有名な方だから、便乗アクセスみたいなもんですな。



そして2番が 自分でも意外だったのですけど
2010年 10月に書いた  五十嵐 純子とは  という記事でして、

やはりこれも 五十嵐 純子ってどんな人だろ  というんで検索にかけた結果で
開いたのかもね  と思った次第ですが

そんでせっかく検索にかけても この記事じゃ  結局どんな人なのかは
さっぱりわからないでしょーから  どーもすみません って感じです(笑)



この 「五十嵐 純子とは」 というのは

当時のある生徒さんが投げかけてくれた一問一答に正直に答えたという
ただそれだけのものでして

今 読み返すとなかなか面白く、そして あんま今も変わらないなー って
思います。

kazumix先輩が コメントしてくれてる内容もさすがな感じですな。
シークエンス とか ミュージカリティ とかさ


以前の記事によく出てくる「スロータンゴ」というのは
レディーステクニカのような ちょっとマニアックな基礎練習のクラスのことです。


もし、いー感じのシークエンスになれば 「五十嵐 純子とは 2019」 を
やっても面白いかもしれませんね。


寄せ集めでいーんで、一人1個ずつでも 一問一答のお題が思い浮かんだら
お知らせください。

  メールでも   tango@lacumparsita.jp

      インスタとかのDM でも

  ここにコメントで でも

  教室で直接でも

方法はなんでもいーです。



あんま変なのは却下するかもだけどねー (笑)