2018年8月18日土曜日

どうが


去年の。

いまさらジロー。



2018年8月10日金曜日

お知らせ

急なことではございますが
来週 月曜日の出演情報です。





お盆休みなどで
ご都合のつく方はぜひ!

2〜3曲踊る予定です。

1曲は即興で。



もう1曲は 何年か前に 踊った振付を 急いで振り起こしして練習中です。

先日、入門コースにお申し込み頂いた方が
その踊りをYouTubeで見てお申し込み下さった とのことなので

なんとも嬉しい限りでございますし、
なんだか縁起のいいタイミングなので それを選びました。



8月13日(月)16:00-19:00
¥3,000-  FreeDK
@ 銀座 リベルタンゴ



秋くらいになったら この写真の時みたいに
髪 短くしてみよっかな〜〜。。。。



2018年8月8日水曜日

母と病院

わたくしの母せつ子はお陰様でなんだかんだ79才でございます。

なんだかんだ体のあちこちは悪いのですが

ここのところ目が見えづらいと言うようになりまして

手足が不自由で耳は遠くて 半分ボケてて(天然だけど)
その上 目が見えないんじゃかわいそーなので

まずは 町医者へと行きました。

駅前にある 眼科は びっくりするほど
待合室にすし詰めの老人でございます。

や、本当にびっくりするほどの混雑っぷりなのですよ。

眼科ってどこもこーなの?

  
で、その町医者では 何だか色々ヤバイから
大学病院紹介します っちゅー話になりまして

ここのところ 何度も家から車で20分ちょっとの
山ん中にある大学病院へ足を運んでるわけです。

そのため、レッスンをお休みさせて頂いたり、昼ミロ欠席したり
皆さまには何かとご迷惑おかけしておりますm(_ _)m


この大学病院の眼科も 初めて行った時は
本当に腰を抜かすほどの 患者数で

ざっと100人は待合室にズラーっと座ってるわけです。

オール老人!!

その日は 朝11時に行って、病院出たのが夕方5時。

弁当持ってかなきゃ無理ですよね、ほんと。



結局、母せつこの症状は白内障と加齢性黄斑変性 というものを
抱えてると言われました。

お医者さんの話によると、白内障の手術は 誰でも歳をとれば
必要になる とのことでして

軽々しく言ってはいけないでしょうが 普通は 比較的 簡単な手術だそうで、


ですが、せつこはパーキンソン病というものを抱えているので

どうしても体全体が常に揺れてしまうんですね。


何ミリの世界の目玉の手術なのに、ずっと揺れてるんじゃ
名医だって困る ってんで、なかなか話が決まらずに

教授様のご意見を仰ぐためにもう一度 とか

手術台に乗ってシミュレーションしてみて 揺れ具合をみましょー とか

パーキンソンの担当医からの見解をもらいに行くとか

何度も何度も足を運ぶことになってしまってるんです。 (T△T)



もう、この暑いのに、ばーさん連れ歩くなんて
それだけで命がけです。ほんと。


小さな検査のたびに 3人がかりで 頭を押さえつけたりするので
ハラハラします。
「動かないで!」って言ったって無理なのにさぁ。



そんなこんなで、何度か通ってるうちに 
なんと担当医が 別の大学病院へ移ることになったっつーんで


      ( ̄□ ̄;) ガビーーン と


また 話が降り出しに戻りまして

変わりに来た 新しい先生に 判断を仰ぐことになりましてね


この新しい先生が また よくしゃべる人でして

患者一人一人に「はじめまして」の挨拶と
前の先生からの見解と 自分の見解との説明が
非常に長くてですね

        ↑  でも こー 書いてみるといい先生ですね


この先生の はじめての日の待ち時間の

まーーーーーー長かったことったら!!!!


午後1時の予約に行って、病院出たのが 夜7時半。


間にいろいろ検査をしながらだったので、うちが一番最後になってしまい

待合室もガラーーーンとした中、取り残される形になってしまいました。



うちの1つ前の患者さんと、先生の説明してる声だけが響いてます。

誰もいなくなったし、暇なので記念撮影しておきました。

ポツンとせつこだけが座る待合室。


これくらいの時間になると、他の看護士さんや事務員の方など
先生が終わらないなら、帰りたくても帰れないんでしょうね・・・

代わる代わる何人も 壁の端から ひょいっと顔をだして

  「ばーさんとメガネ まだいる・・・・」

と確認しに覗きに来るんですよね。


ルンバのセットも済んでます。







ともかく こんな感じで まだしばらく病院通いは続きそうです。





ばーさんとメガネ↓







うさぎも高齢ですが
お陰様で元気でございます。


感謝。




2018年7月26日木曜日

暑さがいろいろヤバすぎる

あのー、なんでしょうね 七夕ネタの食いつきの良さは・・・

あちこちから いーぞ その調子! とか 

そーだよ  そーいう面白いの頼むよ とか

やれば出来るんだから とか(笑)

あたしは芸人じゃないんだよ。 無理だよ って苦笑いしてます。


あそこの市民が毎年あんなにバカばっかとは限らないんだよ。

今年はたまたま粒ぞろいの当たり年だったよね(笑)



まあ、また来年ももし出物があれば。


でも、こんなにボチボチしか更新してないブログを見て下さってる方が
たくさんいて嬉しいです。
ありがとうございます。


さて

ところで、

この暑さったらないですね。
もう踊りに来るのも命がけですね。

何年後かには 普通に40度超えるようになるんですって?


もういっそ 全国的に道路ひっぺがして 土に戻しましょうよ ねえ・・


先日も、やっぱり 例の七夕の街を歩いてる時ですけども、

犬の散歩してるじじーが
自分ばっかりチャリに乗ってるんですよね。びっくりしました。

犬が死にそうな顔して「無理!もう無理!!」って言いながら
引きずられててですね。

それ 確実に虐待だから!!

大人の背丈だと 頭の位置あたりの体感温度37度くらいの時、
子供の背丈だと 体感温度40度くらいなんだとか。

じゃあ、犬の高さだと 何度になっちゃうのーー?

肉球やけどするし。


本当にやめて欲しいです。

じじーも一度チャリ降りてほふく前進してみれば
犬の気持ちがわかるばい。



ところで
今日、暑いなー と思いながら 真っ青な空を見上げて

ああ、いっそ沖縄とか行きたいなー と思って 顔をおろした途端

目の前に「沖縄料理の店」があったもんで びっくりしました。


そーか これでひとまず欲求をおさめるか ・・・と 店に入り
お昼の定食をいただきました。

おかーさん めちゃくちゃいい人で 美味しかったです(´-`)



暑さに負けず、たくさん食べて体力つけて 踊りましょう。



では。








2018年7月20日金曜日

8月のスケジュール

クンパルTime's 8月号の発行が遅れててすみません(T△T)

さっきホムペにあげたよ。

ココ

よろ。


2018年7月8日日曜日

星に願いを 2018

昨日は七夕でした。

レストランやスーパーなんかに 笹の葉がディスプレイされてて
短冊とペンも用意されてるのを見ましたが

なんだか お願い事を人前にさらすのは恥ずかしくて
ためらってしまうわたくしです(´-`)


そんな わたくしのためらいなんぞせせら笑うかのように
うちの母せつこんちの最寄駅では 今年も住民の願い事が炸裂しておりました。


以前、2014年の七夕にも ここにUPし
なかなかの衝撃だったので 覚えてる方もいらっしゃるやもしれませんが、


今年も駅の改札を通り、チラッと横目で見て 過ぎようかと思いましたが
やはり二度見して戻ってしまった次第です。







宣言しちゃったあとで恥ずかしくなったかな?
照れ隠してで つい う○こ書いちゃったかな?






会うだけじゃね。つまんないもんね。
あわよくば ね (笑)







世相を表してますな。


 ところで ケミオって本名だろうか?
あだ名だろうか?・・・そっちも気になる・・。






「つかれ」という漢字を知らないくらいの年齢だろうに
年に一度のお願いがそれでいいのか? ほんとうに・・・。

それほど疲れてる子の横には虎視眈々と
世界征服を狙う輩も・・・








だから年に一度のお願いのチャンスがそれでいいのか? ほんとか?






おや?フクちゃんかな??







武藤さんと不倫はしてるけどあたし別に遊びだし奥さんと離婚されても
困るのよね、よーし星に願っとこ! 
みたいな 武藤さんの彼女の伊藤さん。






おや? 友達を蹴落とす系かな?





ポジティブなのかネガティブなのかよーわからんな。





エマワトソン きれいだよね。会えたらいいね。

「無事」の「無」の字が怪しいから進級は どーだろうね・・・。。






なんだかすごいけど具体的だね。







欲がないね。






人の不幸を願ってさらにもう一つ・・・のもう一つの方が
きっと肝心なんだろうけど肝心な方が何書いてんのかよくわからないから
この場合、願いが届くとしたらリア充達の破局かもね。






もうじきに叶うよ。
か・な・ら・ず!






ああ、あれね、仲良しだったけど自分だけ彼氏できちゃって
なんか気まずくなっちゃって「あー どーせ彼氏と遊ぶんでしょ?」とか
いちいち言われてるから こいつにも彼氏できればいーのによー 
っていう あれでしょ?

















だれーーーー?

クンパル生 だれーーーー?







と、まあ、今年の七夕はこんな感じでございました。

2014年度版はコチラです。


では、また(´-`)



2018年7月4日水曜日

楽しくするのも つまらなくするのも自分次第 だねー

それで、前回
「好きなことを仕事にしてていいですね」と超よく言われるんだよね
っつー話でした。

遠足がきっかけでね、
この「好きなことを仕事にしてる今の私」について
ふと思ったのですが。。。

私はタンゴが大好きで
踊るのが大好きで
それを人に伝え広めることが大好きなので

この仕事をさせてもらえてる今というのは本当に幸せです。

これは、例えば昔からの夢だった とか そういうことではないのですが
「好きなことを仕事に」という意味においては 思いの外早めに叶って
しまったんですよね。

もう20年以上この仕事をしてますから。

で、始まりは 別に好きなことを仕事にした という意識は
私自身にはぜんぜんなかったのです。

気付いたら このような流れに乗ってて、
だから最初の頃はつらいことの方がずっと多かったと思いますし、

なんなら「嫌だな」と思いながらやってたかも。

で、後になって、例えば たくさんの人に感謝されて嬉しかったり

自分がゼロから教えた生徒さんがすごく楽しそうに踊るようになったり、

そんな積み重ねから 自信がついてきて 
やっと「この仕事が好きです」って言えるようになったんですよね。

明確にそれがいつからなのか って問われたら ちょっと困ってしまうな。

ほんと、いつなんだろ?   



タンゴの先生になって
最初のうちの大変なこともたくさんあった時期って

同じように「好きなこと仕事にしてていいね」って言われると

きっと反発してたでしょうね。

「いやいやいや、そんなことないよーー 大変なんだよーー」とかね。


本当は さっき書いたような喜びもいっぱいあったはずなのに
意識の向け方が 大変だー って方にフォーカスする癖が
ついちゃってるってゆーのかな。



それが、

先日の遠足の報告をした友人から

  「ええー 先生って大変だね」って言われて

なんか急に ビビビーー って わかっちゃったんだよね。

以前は ただその癖がついちゃってただけだったんだ ってことや、
でも 今はまったくその癖がちょっとも顔出す余地もないほどに
ぜんぜん大変なんかじゃなくなってる ということに。


以前の私は 私自身が 大変 な方をフォーカスしてたから
その通り、いろんなことが まさしく大変になってしまってたわけで

でも今の私は 楽しい方をフォーカスしてるから
ぜんぜん大変じゃないし楽しい。

急にわかっちゃった(笑)



このバス遠足は 私が行きたくて 私が決めたことで
ふだん一緒にここで踊ってる人たちと ちょっとお出掛けして踊ったら
楽しいだろうな〜 という
まあ、そのまんまなんですけど(笑)

そーやって決めたことなので

だったら楽しくないはずがないんだ と。

なんだかよくわからない感じかもですが

遠足に限らず すべてのことを楽しいことにするか
つまらないことにするかは 自分次第ですね。

ありふれた言葉なのかもしれませんが、本当にお腹に落ちるのって
ちょっとしたことですね。




ふふん。

いつもありがとうございます。

2018年6月28日木曜日

クンパルバス遠足

10日ほど前のことですが、

バス遠足に行って来ましてね。クンパルの皆さんと。

これがもうめっちゃ楽しかったとですよ。


朝8:00 麻布十番駅チカのコンビニ前で集合して
大型サロンバスでお出掛けミロンガです。




梅雨だと言うのにね、ほんと前日まで雨だったのにね、
この日はピーカンですからね、
富士山がパカーンときれいに見れたのです。



バスの中では「伝言ゲーム」をしました。
お題は当日の朝、電車の中で考えたものです。

あの、伝言ゲームだっつってんのに「連想ゲーム」にしちゃう人って
絶対いますよね(笑)
ちげーっつーの、みたいな ね。




お昼ご飯はね、空豆のご飯とあさり汁、お刺身、天ぷら、お肉と
盛りだくさんで すごく美味しかったです。
おやつにスイカももらいました。




ホテルのど正面が富士山なので、食堂からもこの眺めが見れたのです。
すごいでしょ。




ホテルのダンスホールも古いけどミラーボールなんかあったりして(笑)
サイズもちょうど良く まったり踊るのにいい感じでした。



このミロンガの間に お風呂入りに行く人がいたり、
湖を散歩しに行く人がいたり、それぞれ好きにしまして

帰りにちょっと富士吉田の道の駅なんかに寄って帰って来たわけです。



この遠足の話をね、友人にLINEして知らせたんですよね。
「あたし今日 遠足なんだー」ってね。

そしたら「ええー、先生って大変だねー」って返って来たんですよね。


でね、そう、確かに 以前は そのような報告とかって
一種の愚痴としての報告をしたのだろうと思ったのです。私が。

私がそのような なんかこう 遠足っつー名の仕事なんだ ってね。
仕事としての遠足だから 手配とか 参加者に気を配るとか 色々が絡むわけで

その面を切り取ると「大変だよね」になるんですよね。


それがねえ、もう今回

ぜんっぜん大変じゃないもんね って感じでね。


だって 楽しくて仕方なかったもんでね。

なんなら 遠足の3日前からもう楽しくて仕方なかったんです。
教室でその話するだけで大爆笑してて
レッスンの後だから もう夜も遅いというのに
みんなが帰っちゃうのが名残惜しいくらいにね。


よく私は「好きなことを仕事にしてていいですね」って言われます。

これもう昔からずっと 超言われてます。

最近このことをよく考えるのですが、この遠足も
この「好きなことを仕事に」問題に対して 気づきを得る
大きなきっかけになりました。


そのことは また次回に ( ´¬`)ノ  ふふん。





2018年6月10日日曜日

10周年

今朝、FJTAの音楽講習がありまして、私は毎度 受付係なのですけど
そうすると、以前クンパルに来てた方とかとも会えたりしましてね、

あー まだタンゴ続けてて しかもこんなマニアックな(笑)講習に来るくらい
タンゴの音楽にも興味を持ってがんばってるんだなー と
嬉しく思います。

それで、今朝も「わー 先生お久しぶりですー」って声をかけて頂いて

「先生のブログいつも見てますー 10周年おめでとうございます」って
言ってくださって 本当に嬉しかったのですけど


 そーだ、10周年のことブログに書こう書こうと思いつつ・・・
 
  あれからどんだけ経ってるんだ・・・( ̄◇ ̄;) と


反省しまして、
ほんと今更ですけど いまさらご報告です。


4月29日の出来事ですけどね。
120人か 130人か もう正確な人数はわからなくなっちゃったのですけど
そのくらいの方にお越し頂き、

部屋の酸素はろうそくの火もつかないほど薄くなり

ぎゅーぎゅーの状態でそれでも踊る という

もう本当にありがたくて 泣いてばかりの 嬉しく楽しいお祝いの日となりました。


お越し頂いたみなさまには 暑さでさぞかし不快な思いをさせてしまわれただろうと
思います。
どうもすみません、 心から ありがとうございました。


たくさんのお花も頂きましたし



有志より かっこいいクンパルロゴ入りオードブルやケーキをいただき






いつもいつも写真を必ず撮って、しかも希望する人みんなに
配ってくれるリーダー  ありがとう!




「タンゴの道」というお花畑みたいなメッセージカードいっぱいの
アイデアをまとめてくれた アッコちゃん ありがとう!





このメッセージカードは アッコちゃんが1冊のアルバムにまとめてくれました。

宝物です!!!

泣かせやがって・・・このやろう!!(>_< )!!



麻布クンパルがあるのは、その前身である 青山クンパル時代を支えてくれた
当時のスタッフの力あってこそです。
関谷先生、真由美先生、周平先生、舞子先生は 今それぞれ
大活躍されてますが、4人全員が来てくれて本当に本当に嬉しかったです。

みんな忙しいのにねえ、ありがとうね。


終わったあとすぐに 青山時代の頃の映像なんかを 一緒に見たんですけどね、

感動しちゃいました。

その映像って、確か麻布クンパル4周年の頃に作った映像だったんですけどね、

「ああ、いつかこれを真由美とか舞子とかと一緒に見れたらいいなあ〜
 でも もうみんなそれぞれの活動があるんだし、揃うことはないよな〜」

なんて、思ってたんですよね。

でも それが現実になるなんて、願いが叶って嬉しいです。


たくさんの久しぶりの方ともお会いできて
本当に心に残る1日となりました。


みなさま どうもありがとうございました(´-`)
















2018年4月18日水曜日

歌謡曲 de タンゴ

以前、歌謡曲だの演歌だので練習した曲をUPしてて

今でもたまーにリクエストがあったりするのですが

まあ そのうち・・と思ってる内に あっという間に3年も経ってしまいました。


で、久しぶりに 練習してみました。


あのー、昔のドラマが好きなんですよね。私。

今じゃすっかりテレビも見なくなってしまったのですけど、
小学生の頃から やけに大人ムードなドラマとか
夢中で見てましたからね。

あのー、昔のドラマって 大人がちゃんと大人だった気がします。

石原裕次郎なんか 30くらいの頃には すっかり50の貫禄で演技してた
感じですしね。
ほら、松田優作とかね。

昔はタバコとかお酒とか 暴力とかのシーンもジャンジャンだったから
かもしれないけどね。


で、亡くなっちゃったけど ほら 根津甚八の ほら
「あまく危険な香り」ってドラマ知ってます?
なんかストーリーはめちゃくちゃなんだけど、やけに色っぽい感じのね、

倍賞千恵子が素敵なの。ぜんぜん寅さんのさくらじゃないの。

それで、岡田真澄はやっぱりセクシーだし、浅野温子の眼力ったらないしね。

このドラマの頃、金妻もあったし、ふぞろいもあったし
       (金曜日の妻たちへ)(ふぞろいの林檎たち)
もう大人なドラマ満載だったのよね。


で、中学生、高校生くらいでも鎌田敏夫の
いわゆる トレンディードラマを 夢中で見てたわー。ふふん。


ああ、それで「あまく危険な香り」なんだけど、

この主題歌は山下達郎で、これまた本当にドラマにピッタリの曲なんだけど、
なんつったって、こんな曲をヤマタツが29歳の時に歌ってんだから
やっぱり 大人だわー って思うわけよ。

あの小学生くらいの頃の私が憧れてた「大人な世界」に今の自分が
いんのかよ っつったら 絶対 いねーよ って感じでがっかりしちゃう。


まあ、いーや。

それで、この「あまく危険な香り」を 本当に素敵なオトナの
田島貴男がカバーしてるやつが 超最高で、大好きなのよ。

ヤマタツもいいけど、田島も最高 っちゅーやつなのよ。

この人のセクシーさは 本当にもうどーかしてる って前にも
熱く書いたかも。







もう少し時間かけて徐々にフェードアウトさせたかったのに
出来なかったから、プツンと切れちゃった。



   望郷じょんから

   色彩のブルース


2018年4月8日日曜日

一文字打つごとに泣けてきてしまううううう









10年前くらい  あの頃 よくここへ通ったなー  という方も

8年前くらい 一度だけ ここのミロンガ行ったことあるなー という方も

6年前くらい 入門コースはここに行ったんだよなー という方も

4年前くらいから 週2回ペース崩してないし という方も

2年前くらい 年に3回くらい行ったかも という方も

行ったことないけど 噂に聞いたことはある という方も

どなたも歓迎いたします。



みなさまの支えあって10年を迎えることが出来ました。
感謝の気持ちを伝えさせて頂けたら 大変ありがたく思います。

沢山の方と 笑ったり、懐かしんだり、これからもよろしく と言えることを
楽しみにしています。


どうぞどうぞよろしくお願い致しますヽ( ´¬`)ノ





2018年3月1日木曜日

まあ なんちゅーか 報告っちゅーっか。

何年かごとに グループクラスのスケジュールを変更しているのですが・・・


  あ、ごめん  スケジュール変更の報告ではありません


そうでなくてですね。 以前は

 初級・初中級・中級・・・というクラス分けの仕方をしていました。

それが 長くやってるうちに 初期の頃から通ってる方のクラスと

最近始めた方のクラスとで レベルの差もそうですが

なかなかクラス分けの仕方は悩みどころになった時期がありまして。


かと言って あまり細かくするのもなんですし ね。


以前、土曜日の夕方には上級クラスがあって
そのクラスは 初期メンバーがすっかり固定になっており
少人数ながら 楽しくやってました。


ですが、一時期 やたら初級クラスばかり人数が増えてしまったり
一方 上級クラスメンバーは反比例して少なくなってしまったり、
時間割の調整が本当に難しくなり、

苦渋の決断で その慣れ親しんだ上級クラスをやめることにしてしまいました。

その時から 呼び名も 初級・中級・・・から レベル1・レベル2・・・という
ように変えたんですけどね。


それが、最近になって またその当時タンゴから離れた土曜上級クラスの
レギュラーメンバーが戻ってきてくれたりしましてね。

そーいうのって、本当にそれはそれは嬉しいことなわけです。


当時のそのメンバーは
毎週毎週 レッスン後には ご飯を食べに行ったりしてたようですし、
すっかり土曜の習慣として楽しみにしててくれてたのだと思うんですよね。

その彼らにとっての大切な時間を

私たちの都合ひとつで奪ってしまったこと

私たちにとっても本当に辛くて寂しいことでした。


それで、そのお詫びっちゅーには
あまりにも時間がたってしまいましたけど


ちょっとした同窓会みたいな気分で
当時のメンバーで1日限りの復活クラスをやろうかと思いましてね。


3月のクンパルTime'sはもう出しましたが、3/24(土)はいつもと
ちょっとスケジュール変えてるんですよね。

レベル3と レベル4のワークショップを予定しています。
その後ろでね、その同窓会的なレッスンをやることにしました。

別にみんなにナイショでこっそりやるつもりなんかじゃ
全然なくてですね、
たまたまその日程を 24日にするか 31日にするかが決まらなかったんです。

ハッキリは決まってなかったけど、まあとにかく24日のオシリは
空けとくか くらいな感じで 先にクンパルTime'sを出してしまったので

結果的にナイショみたいになってしまったのですけど

そーいうわけじゃないのよ という

これは まあ言い訳の記事ですね。


もう一つ言い訳というか、加えておけば
「上級者だけを選んで集めた」というつもりも全然ないです(笑)

あいつら ちっとも上級者じゃないですからね(笑)

まあ、それにしてもですね

クンパルがこうして長くやってこれたのは
紛れもなく 彼らの支えあってのことで、本当に感謝の気持ちで
いっぱいなのです。




そんなわけで
私たちも楽しませていただきますね(´-`)



ああ、でも、
あまりにも当然のことですけども

その 古い人たち(古い人って言い方はアレですね)だけを

特別にしてるつもりではありませんし、

ご縁あって このクンパルへ関わってくださった皆さんどなたも
大切な方です。


いつもありがとうございます  とね


なんちゅーか まあ そーいうことです。



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2018年2月21日水曜日

ビッグイシュー

ビッグイシューという雑誌はご存知ですか?

街頭で帽子をかぶって立ってるおじさんが売ってるのを
見たことあるでしょうか?

私が初めてこの雑誌を知ったのは、マイケル・ジャクソンが
亡くなった時、特集された号を買ったのがきっかけです。
(もう9年も経つんですね!!!)







それまで全然知らなかったので、
「は?本屋さんで売ってないの? なにそれ?」って感じでね
驚いたものです。

クンパルへよく来てくれてる生徒さんが
この雑誌を知ってて「僕は時々買ってるよ」と詳細を教えてくれましてね。


この雑誌はホームレスさんの自立支援の雑誌で、その発祥はイギリスから、
今では世界中に広がってます。

日本では1冊¥350ーで そのうち180円が 販売者の収入になります。

最初の10冊は無料であげて、
その売上で以降は1冊¥170−で仕入れてもらう仕組みになってるそうです。

すごくいい仕組みだよね。


でも、日本版の会社はずっと赤字が続いてて存続がなかなか難しいようです。

やっぱりまだまだ認知度が低いのか、理解が得られないという面も
あるのかな・・・ 引き続き応援したい思いです。


私はあまりあちこちへ出歩くことが少ない方なのですが、
それでもFJTAのミーティングがある時の恵比寿、
あっちゃんとこへ髪を切りに行くときの表参道では
出来るだけおじさんの姿を探して購入してます。


それがね、先日 麻布十番にも立ってるおじさんが居たんですよね。

へえー 珍しいなあ〜 と思いましてね、

今月の分はすでに買ってあったのですが、バックナンバーで持ってなかった分を
1冊買わせてもらいました。


これがね、なかなかね、面白い 興味深い記事もたくさんあるんですよ。

インタビューも良いしね。


よかったらぜひ おじさんに声かけて買ってみてくださいね^^





2018年2月4日日曜日

備忘録


膝は下げても

     体は上げる



  =



ボロは着てても

    心は錦


これ一緒。

2018年2月1日木曜日

「ペ」

今年はなんとお陰様で麻布十番へ移ってから10年を迎えます。

青山でラ・クンパルシータをオープンして、ほんの数年で
今のところへ引っ越ししてしまったんですけどね。

そして、本当に有難いことに 引っ越し&10年を共にずっと歩んで下さった
生徒さん達がいて、
私達は青山世代と呼んでますが

ここのところ、青山世代の方で しばらくお休みしてたけど復活 という方が
増えてまして、
まったくもって 本当に嬉しい限りなのです。


以前の私達は 当たり前のことですが、今と同じような知識を持って
タンゴを教えてたわけではなく、
その当時の その時なりに、精一杯の知識から レッスンをしていましたが、

つまり 未熟であったわけです。

そんな未熟な私達でも
今も昔も変わりなく 私たちには私達の 「イズム」があるんですね。

「らしさ」ともいいましょうか。

それは 一言ではなかなか言い現せないものですけども、


他人同士が何人も集まってするグループクラスでは
どこか 根底に「基準」が必要になると思っていて

それは このダンスを構成するシステムとか、思想とか からも来るものかも
しれませんが、

特に複雑なシークエンスを共有しなければならない
ある程度レベルが上ってきたグループクラスにおいて
「共有させておいた方がいい動き方の根本的な何か」っていうのが幾つかあります。


青山時代には まだ 私たちにはそれが何なのか、具体的に言葉で
生徒さんに伝えられる知識をもっていなかったのですが、

1つに 「ぺ」  というのがありました。



ぺ ???


そうです。   です。


もし、今 これを読んで下さってる青山世代さんか、麻布第一世代、麻布第二世代
くらいまで

「ぺ」 で通して 指導してきましたので


きっと「ああ、 ね」 って頷いてるかもしれませんけども。


なんのこっちゃ(;´∀`) ですよね。



今になっては、さすがに私達も ナベイラさんや、チチョさん、マリオさんなどに
直接教えて頂き勉強してますので

私達が とらえていた「ぺ」 とは


アペルトゥーラ であったことが わかります。


アペルトゥーラからの発展 や その根底にある思想というのは

まさしく 私達が思い描き、感じ、つくってきたタンゴの理想システムだったと
後になって 知ったわけです。


それで、今でこそ、その体の使い方 なぜそうなるのか、
それである為に どう発展したいのか、言葉で解説できるように
ようやくなってきましたが、

当時の生徒さん達には

「ここは ってやりなさい」

これで通してきてしまったのですから 我ながらエライこっちゃと
思いますし、
ついてきた生徒さん達もすげーな と感心してしまうわけです。


そんな風に 私が 古くから こだわって伝えてきた
動き方の1つ、アペルトゥーラ 、すなわち「ぺ」

もうひとつは 互いの距離のとり方 ですかね。

女性には 左腕の使い方だけは 全員同じようにしてもらってきました。


おぎイズムの動き方において 女性からアブラッソのまま固定してしまったり
オープンのままであったり すると不都合があったからです。

男性にも おぎイズムの 距離を自在に伝える方法を教えてきましたし、

女性にもそれを受け取るための 左腕の稼働の仕方を教えました。



私の思う限り、こだわって伝えたのは「ぺ」と「距離感」くらいだと
思うのです。

逆に言えば、それでじゅうぶんなのだと思っています。


私達は青山世代を「ぺ」という 表現一本で育て上げ(笑)
それによって 彼らのレッスンは おぎりんのやりたい放題でイケるって
とこまでもっていったという成功体験があります。

あのクラスは本当に楽しかった。



タンゴの基礎を教えることや、
一般的に広く 世間に通じるようなリードフォローや
ポピュラーなステップを練習することは絶対に大事だと
思ってますし、そこにうんと時間をかけるべきです。

でも、教師としては それを経て、本当の私達のタンゴを 伝えられるように
なるというのは

ある意味、私達へのご褒美といいましょうか、
それはそれは喜ばしく、こんな有難いことはないと思うのです。



ただ、誤解があってはいけないのは

私が言ってるところの クンパルイズムを伝えたい とか
そーいうのは

おぎののコピーや じゅんこのコピーをつくりたいということとは
全然違うのです。

そーではないのです。


習う人というのは 先生を真似る ということが絶対に必要です。

教える側は 真似させるのではなく、単純にその技を伝授するのみ に
徹するべきなのではないか というのが

私のポリシーで、

その関係性がピタッといくと、技術があって、なお個性もある という
ダンスになる と思っているのです。


その人の良いところを伸ばす という考えを持てず

自分のそっくりさんを つくればいい と思ってる、あるいは
そのようなやり方をする というのは教師としてよろしくない と思っているわけです。


話がそれたかもしれません。


それで、あの成功体験を ひょっとして もう一度いけるんじゃないか と

最近 欲が出てきました。


昨日、「私2年目なんです」と言ってくれた女性さんがいましたが、
ここ2年 3年 4年と来て下さってる方々の 基礎の徹底ぶりったらないですね!


レベル2のクラスを 一体どんだけ繰り返してることか!!

     (脅されてるから という噂もありますけど(笑))



そーなってくると、同じレベル2でも、そのレベル2に
クンパルイズムを入れるとこーなるんだぜ!!! 

ってやりたくなっちゃうわけです(笑)



それを 私達がやりたくなっちゃうほど来て下さってありがとーね

っちゅー話なわけです。


最近 復活した青山世代さん達も
やっぱり 根底のクンパルイズムは そのまま持ってて
嬉しくなってニヤニヤしちゃいます。





ちなみに 青山世代の子に 「そこアペルトゥーラ でやりなさい」 って
言うと ちっともうまく出来なくて
仕方ないから「ぺ だよ」 っていうとあっさり出来る という
やや困った現象が起きている今日この頃です。




感謝






2018年1月26日金曜日

パソ・デ・ムヘール

去年まで「レディーステクニカ」 としてやっていたクラスを
「タンゴテクニカ」と改めまして、男性も女性もどなたもどうぞ な クラスに
したんですね。

先日はその1回目をやりまして。

去年までレディーステクニカに出てたメンバーにとっては
特に変わりなく、いつも通りのレッスンだと感じたと思います。

確かに女性だけ集まるレッスンであれば
女性特有の足の上げおろしの仕方とか、仕草とか、視線とか、
手の置き方とか、ちょと細かなところを お話に加えたりもしてましたが

それも 別に今後なくしてしまえ というわけではなくてですね

そんな話もしつつ、

でも 男性にも女性にもどちらにとっても やってみて聞いてみて
価値ある内容をつくってゆきたいと思っています。
がんばります!!


この「タンゴテクニカ」の前の時間には

「パソ・デ・ムヘール」というクラスをやりました。
これは男性向けのクラスです。

男性が女性のステップを習うためのクラスです。

女性のステップ と言っても、実際にはステップをやるわけではなく、
女性の動き方 を勉強しました。

男性には 男性役になったり、女性役になったり、どちらもやってもらったので

それによって

良いリードと 良くないリード も なんとなくわかってくるのではないかな とも
思っているわけです。
これは すごい大きな発見になるはずです。


ブエノスでは このような男性が女性の動きを習うクラスは
ポピュラーですけど、

ブエノスのグループクラスでは レッスンが始まるちょっと前の時間とか
プラクティカとかで
男性同士が組んで 自分のやりたいシークエンスがこのリードで通じるかどうか
どーのこーの言い合いながら練習してる姿をよく見かけます。

これはいいですよね。


クンパルでも いずれ 男性陣が 誰とでも いつでも どこでも ささっと
練習出来る とか ちょっと確認できる とか
そんな光景がでてきてくれたらいいなあ〜 と思います。

それって 本当にすごい上達してるってことだと思うんですよね。




男性も女性も 相手の動きは写し鏡なんですよね。
どちらも体の使い方は同じです。

しぼる とか ほどく とか 胸の働き、エネルギー

タンゴは向かい合った相手と同等の働きを交換しながら
会話してゆくんですよね。



男性が、このクラスで女性の動きも理解が深まって
リードをするのが楽になった
リードに自信が持てるようになった

そんなふうに感じてもらえるようになったらいいなーと思います。


楽しく続けられるようなクラスをしてゆけるように
私も研究を重ねてがんばりますね!!


日曜日の貴重な午後、来てくださった皆様
ありがとうございました\(^o^)/




2018年1月5日金曜日

新年のご挨拶

Muchas felicidades Año nuevo  2018 !!!

新年明けましておめでとうございます。


昨年はたくさんの皆様にクンパルへお越しいただき
どうもありがとうございました(´-`)☆

クンパルは今日から新年の幕開けをしております。

今は、お昼のミロンガを終え、この後 夜のワークショップまでの
休憩時間で 私は葛湯を飲んでます。



今年もみんなみんな 一層タンゴを楽しく踊れますように。
心も
体も
健やかでありますように。


どうぞよろしくお願いしますヽ( ´¬`)ノ