2016年5月5日木曜日

GWワークショップ


GWワークショップが2日終えました。

今年は2日間がぎっちりで、ラストの今日は夜だけ、です。

2日間のトークショーは脅した甲斐あってか(笑)男性さんの
参加も加わり 誠に嬉しいことでございました。

どうもありがとうございました。

トークショーはまだネタの在庫はあるので・・・
評判次第じゃ 第3回もやろっか・・・と思いますが

正直、一体どーだったのか・・・気になるところです。

感想いただけましたら泣いて喜びますんで、ぜひ。
(辛口も歓迎よ)


エネルギー問題は 特に2日目の方が難易度高いところを
触れてみました。

でもきっと みんなにも 「足だけじゃないんだよ」が実感を持って
ぐぐっと伝わったのではないかな と思います。

あの二人で向い合って(女性同士だってぜんぜんOK)
手を合わせて って練習、
あれだけ何度もいろんな人と繰り返すだけでも
かなり「タンゴ感」が身についてくるのではないかと思います。

お話の中には 相手との距離感センサーを働かせる とか
自分で立つ といったフレーズもでてきました。

あれも やはり エネルギー問題を解決させたほうが早いかもしれません。


プラクティカの時間も 実にみんなよく練習してて
すごいなー と思いました。

ただ「一人で練習」してる人が案の定少なく
「お誘い待ち」なのは ・・・悲しいことです。

あーいうとき一人でジャンジャン練習してたりするとね、
かっこいいよね。




初日のトークショーの最後にオマケでお見せした動画、
ハビエルのマブダチだったんだよ といったあの人。

あの人はこの人です。


ではまた(・∀・)




2016年5月2日月曜日

記事紛失

あああああ

なんだろ  なんか編集ボタンやったりしてたら
前の記事捨てちゃった_| ̄|○ il||li

あわわわわわわ


要は昨日はビギナーズミロンガでしたよ ってことと
GWの座学の宣伝だったんだけどね


座学の内容コピペして どーのこーのやって気づいたら
削除してた(・_・;) あは




ま いーや。



5月3日のトークショー内容

1日目は  一組のダンサーに絞って そのダンサーについての考察を
動画を見ながら解説してゆきます。

お話としては

 ・即興について
 ・アブラッソについて
 ・「タンゴに最も大事なことって何ですか?」という質問を
  そのダンサーにしたときの答えについて
 ・同じ質問をおぎりんにしたときの答え
 などなど


5月4日 トークショー内容

2日目は 一組のダンサーに限らず もう少し広く紹介しながら
時代とともに変わってゆく世界中のタンゴブームの流れについて
を、メインにお話してゆくつもりです。

その中で
  ・タンゴのスタイルいろいろと時代の流れ
  ・タンゴをやめようと思ったおぎりんが思いとどまった1曲
  ・一世を風靡した伝説のタンゴフェスティバルについて

などのお話をしようと思います。



GWはお出かけされる方も多いかと思いますが
男性のお申し込みが超少ないです( ;∀;)

参加表明されてない方もかまうこたーないので
ぜひどうぞ。




2016年4月26日火曜日

続・地震

以前ここへ通ってくださってて
今は熊本に居て・・・という方とは
連絡がつき お元気な様子です。

ありがたいことです。

よかった。



このBlogは全国津々浦々 見て下さってる方がいて
それこそ本当にありがたいことでございますが

以前 熊本からサリダコントラスピエについて
お悩みの質疑応答を メールでたくさんした方・・・

連絡がつかずとても心配です。

お会いしたことないけれど このBlogを通して
まるでずっと昔からの知り合いのようなお付き合い です。

いずれ落ち着いたらこのBlogをまた見てくれるかしら・・と
期待しています。






熊本に愛を。
みなちゃんに大きな愛を。



2016年4月17日日曜日

地震

この度の熊本地震により被災された皆様ならびに
そのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。



つい最近・・・
生徒さんの一人が熊本の方で
ちょうど ちょうど むこうに帰るってことで

「先生 今日で最後なんです、ありがとうございました」って
くまモンのお菓子をくれて

東京来た時はまた寄ってねー と言って
バイバーイ って。

どうしてるでしょう。。。 心配で心配でたまらない気持ちです。


誰か連絡とれた人いたら 私にも教えてね。



2016年4月4日月曜日

エネルギー問題について考える 2016 その2


どうも。

先日、座禅と瞑想は違いますか? と聞かれました。

私は専門家ではないので わからないのですけど、
個人的な考えとしては 同じ だと思っています。

そーよのー・・・数年、ピタッと座禅とか瞑想とかしなくなってた
時期があるのですけど、
ここ半年くらい また急激に復活して
また毎日 瞑想してます。

瞑想するとき、ちょっとこう、ダースベーダーのような
のどの奥から息を出すような音をだすのですけど、
それって たぶん座禅ではやらないかも なんですよね。
宗派によるのかな?

瞑想っても、必ずダースベーダーになるわけじゃないと思いますし
たぶん人によるのでしょうけどね。


それで、カミナンド。

私、カミナンドがあまりにも大好きなんです。


その昔、

まだ修行中だった頃、

とにかく一人でカミまくってたんですね。
  

     あの、うまく話せないとかじゃなくてですね。


それで、カミまくる方法として、8拍ずつ動くなかで

  1 - 2 - 3 - 4 - 5 - 6   で息を吐くんです。

  7 - 8 で息を吸う。

これを繰り返します。

筋肉を強くするための 一種の筋トレもかねてたんですけどね。
あの 腹筋の中心がですね、鍛えられるんです。
腹式呼吸で一定のリズムの中で動くとね。

それで、昔から痩せっぽっちでしたから
私の師匠は なんとかして私を強く頑強なダンサーに育てようと
思ってまして(笑)

トレーニングの方法は、一切の器具を使わず(スポーツクラブとかの)
呼吸と運動のバランスによって
しなやかであり、瞬発力のある、肉体づくりを目指ささせたんです。

野球選手とかは瞬発力のある固い筋肉だとしたら
マラソン選手が持久力のある 柔らかい筋肉で、
その両方を兼ね備えなさい、ってことですね。


それで、その呼吸法でカミまくってるとですね、

頭のなかが真っ白になって 気持よくなってくるんです。

完全に瞑想状態に入れてしまうんですね。


すごいたくさん稽古をして ヘロヘロに疲れても
最後にそのカミナンドを もう一度力を振り絞ってやるとですね、
疲れがなくなってしまうんですよ。

また元気に電車に乗って帰れて、ぐっすり眠れるんです。



そんな昔のことをまた思い出して、最近またその呼吸カミナンド法を
やってますけど、
その訓練をだいぶやったので、カミナンドすると しっかり意識しておかないと
あっという間に瞑想状態に入ってしまうのは
もう 癖みたいになってます。


ところで、座禅には座ってじっとしてるものばかりではなく、
歩く座禅 というのもあるのですよ。ご存知ですか?

経行(きんひん)といいます。

タンゴでは部屋を左回りするのがピスタの約束ですが、

お寺での経行は 堂内を右回りで歩きます。

座禅にも数息観といって、精神を落ち着かせるために
頭のなかで数をかぞえる という方法がありますが
カミナンドだと、まさに 音楽にともなうことで、自然と数息観もされてるというわけです。


この経行のことを知ったのは
私にそのカミナンドを徹底的にやらせた師匠の元を離れ、独立して
数年たってからです。

おお、師匠はこうして私の落ち着きのないバタバタした性格が
タンゴでの邪魔にならないように訓練させてくれてたのだなーと、
後になって知ったわけです。

それと、
ブエノスアイレスで タンゴ禅というものをされてるダンサーがいることも
知りました。

このお話は以前にも書いたことがあったかもしれませんが、

チャンさんというお名前なので中国の方なのでしょうかね?
ブエノスアイレスで長く活動されてるご様子です。

まさしく タンゴメディテーションということを謳ってるのです。


心地よいアブラッソで音楽を共有し、身体の中にリズムを感じ、
精神が穏やかになってくる・・・
素晴らしいですね。 タンゴって。

このタンゴ-ZEN おもしろそうだから いつかブエノス行った時は
寄ってみようと思いつつ
ずっと機会を逃し続けてます。


二人で踊る、二人のエネルギーを調和させるために
自分自身のエネルギーをニュートラルにする、

とても難しいようですが、 そのようであろうと意識することから
始まるのではないかと思うのです。
平らかな状態で相手と向かい合おう と心に決める といいますか  ね。

緊張してしまうのは仕方ないことですけど、
過度の緊張はやはりエネルギーバランスを崩します。

身体の動きに支障がでてくるわけです。


どんなダンスも力を抜くことがもっとも難しく、
しかし どんなダンスでも力を抜けるようになったとき
初めて踊る という感覚が身につくのだろうと思うのです。

ダンスとは意識の解放 です。


踊ることを儀式にしている民族は世界中にたくさんあります。

何日も何日も踊り続ける部族 とか。


あれは完全に力が抜けて、瞑想状態に入ってるから可能なのでしょうね。



マイケル・ジャクソンが晩年、踊ってたスリラーは
ほとんど神のようでした。

昔とまったく同じ振付をしているのに、力の入り方が
まるっきり違うのです。
バックダンサーの20代の男性達も同じ振りをしてるのに、
ぜんぜん違う。


ああ、ダンスって そーいうことなんだー、と
あの時もまたマイケルから教わりました。



ダンスって・・・

   スポーツじゃないんだもんね。

エネルギー問題を考えたとき、この一言に尽きるよね。


ふふん。



では、また。