2014年5月29日木曜日

徒然なる マイコー



2年前、日本で初めてスリラーLIVEがありまして
これは マイケル・ジャクソンの曲を 何人かの歌手とダンサーで
歌って踊って見せてゆく舞台ですけども
行ってみたら すごーく楽しかったのです。

それで、今回2回目の来日で
すぐにチケット取りまして、楽しみにして先日行ってきました。

なんと一番前のセンターの席で。


人間、たまに 思いっきり大声を出す とか、 大声で歌う とか
これ必要ですね。


一番前の席の責任として 立つべき場面はスックと立ち上がります。
後ろに連鎖させるために、ウェーブの起点として
わたくしは その責任を果たしたいと思ってます。ふんっ。

ところが、わたくしの左隣のおっさんは 頑として立とうとせず
だもんだから おっさんから後ろへは連鎖されずに
シモテ側だけが 妙な感じになってしまっており、

おっさんは 女の人と一緒でしたが
「ああ、この曲やってくれてよかったー 俺好きなんだよねー」とか
言っちゃってスカしてやがっから
うーせー早く立て ばーろー  って思わず言いそうになってしまい

ああ いけない せっかくのマイコーを満喫するのに
そんなの気にしちゃいけない いけない    とか そんなこと どーでもいいのですが


翌日、レッスン前に おしゃべりしてて その話題になり

得意げに 一番前の席だったことや 大声で歌って踊ったことなんかを
話してまして

 マイコーはね、1曲でも声の高低の幅がすごく広いからね
 歌手が3人がかりでやっと1曲を歌うんですよ。
 高い声のパートを女の人が歌って
 中くらいの男の人がいて
 低音の男の人がいて
 そーやって3人でやっと1曲 
 これで違和感なく聞けて盛り上がれるんだけど
 ふつー あんなに声音を変えて 高い音も低い音も同じ曲の中で出せないからね
 変なのが頑張って歌っちゃうと もうとても聞けないんですよ

なんて、ペラペラと。

そしたら
  
   「ふーん。マイケル・ジャクソンってすごいんだね」 と

バカにするんじゃなく、本当に へーーえ って感じで真剣に「すごいね」って
言ってもらえたのが すごく嬉しかったです。
すっっごく嬉しかったです。


もうますます得意になって鼻ふくらましちゃいそうだったんですけど
泣けてきそうになって その辺で切り上げました。

このスリラーLIVEは本当に楽しいです。
クンパルからも近い ブルーマンシアターでやってます。

もう少しで終わっちゃいますよ。

もうダンスもすっごいし。
確実に盛り上がらせてくれますから。 



私、うちの母 せつこの家へ ちょくちょく出動してるのですが
駅から遠いんです。すごく。

それで、ズンズン歩くのに、マイコー聞きながら歩きます。

大音量で 脇目もふらずズンズン歩きます。



ふと マイコーベストアルバムを自作しよう! と思いつき
iTunesをいじりはじめたら 結局40曲も選んでしまい


ああ、そういえば これ もう何度もやってるな・・・

ベストアルバムつくろう!
 →  やべ 40曲にもなっちゃった   の流れ
もう何度も同じ過ちをリピートしてるんだった




私の生涯で最多再生回数の曲は間違いなく ビリージーンだな と思います。


変な表現だけど 吐きそうになるくらい好きです。

この曲聞くと 内臓をえぐり出されるような気がしちゃいます。


これを聞けば鉄板で泣く という曲は マン・イン・ザ・ミラーで間違いなく

そりゃー もうほんと確実に毎回泣きます。



私のダンス人生で 最も素晴らしい振付け演出のダンスはデンジャラスです。


ゆるぎません。

この踊りは 一生見続けていたい と思ってしまうのです。



あー、久し振りにマイコー語ってスッキリした。

やっぱ 人間ってさ  愛だよな。 愛。
隣の人と手をつなぎましょう なんだよなー。。。 うん。





じゃ。






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