2012年3月28日水曜日

60になっても踊れるか


去年 ジョルジュ先生が還暦パーティーをされて、
残念ながら行けなかったけど
盛大な ジョルジュショーで 素晴らしいダンスを
披露されたという話を聞いてました。

何しろダンス一筋でずーっとやってきて
還暦を迎えられても 踊り続けるということに
本当に尊敬します。


ジョルジュ先生は自身で発行されてる 
まあ クンパルTime's のようなものの中で
股関節変型症に悩み、うまく体が動かないようになる
もどかしさを感じつつも トレーニングに励み、克服しながら
なお体をコントロールして踊ってゆく様子を赤裸裸に告白されています。


ダンスを生業にしてる人は 
どうしても人より動く量が多く、膝や関節を酷使してしまうので、
何かしら 困った問題を抱えつつ踊ってる方も多いものです。

私が親しくさせてもらってるバレエダンサー・ジャズダンサーも
みんな膝や腰に 悩みを持ちつつ仕事をしています。



酷使するから、という理由も上がりますが
怪我が多く、治すに至る前に動いてしまうから というのも
多いだろうと思います。



私もそうでした。

私は 以前 足のあちらこちらを 剥離骨折したことをきっかけに
左股関節が曲がってしまい、
次いで右ひざを痛め、 右足首を痛め、
ほとんど常人ではなくなってしまいましたが、ともかく
歩けるし、踊れています。  今は。

膝は水がたまって 腫れてくると 水抜いて というのを
繰り返していましたが、
今はだいぶよくなりました。


よくなりましたが、正座と長座が出来ません。

長座で左座骨を床につけることが苦痛です。
背骨を伸ばして座骨を床に対してテンションかける力が
まったく入らなくなっています。


いろいろな動きに制限がありますが、
もう生活の一部のような(?)タンゴの動きは
ぜんぜん大丈夫。 


なぜかというと、立ってるから だと思われます。

立ってるということは 上体で動いてるから なのでしょうね。



ところで

そんなことを考えながら写真の整理をしていたら
ずっと昔のものが出てきました。



お稽古の前におしゃべりしながら体操してるところで


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このときすでに怪我のずっと後で、股関節が曲がり
かなり動きが辛くなってた頃だったと思いますが、

それでも 楽しそうです。

でも右の膝が曲がってます・・・ ダメだな 


股関節を下に向けて 上体を背筋でおこす  ということも
この頃はまだ やや出来てたんだな・・

                   画像削除


今はもうぜんぜん無理です(-。-;)  あかん・・・・・・



余談ですが、うちの姉はぜんぜんダンスに興味が無く、
スキーが大好きなのですが、

そのスキーで転んで、膝のじん帯を切り、人工のサラを入れる
手術をした経緯があることから
やはり正座が出来ません。

葬祭や法事のたびに、二人姉妹ともに
足を投げ出して座るので 行儀が悪いようで、でも座れないし
困った思いを毎回しています・・。




私の話に戻りますが、
立ってるのは平気 という点がポイントで

痛みがひどいとき、上体を鍛えると、かなり動きが楽になります。


踊りは体が動いていないとダメだな〜 と
やっぱりそう思います。


もちろん 健康な足を持ってるに超したことないですし、
実際 足も動かすのですけども

足だけで動いてるうちはダメです。 

極論、私のように ものすごく粗悪なダメな足を持っていても
ちゃんと働く上体があれば 踊れると思います。



でも ここ最近 ちょっとまた膝の調子がよくないので
サポーターをしようと思いますけど・・許してください。



私も ジョルジュ先生を見習って、
トレーニングやケアをしながら・・・・

60歳まで?!   踊れるかな〜〜・・・(-。-;)



不安だな・・・



いや、でも  がんばるぞ!!



還暦パーティーで踊らなくちゃっな (;´Д`A ``` ははは




ジョルジュ先生って誰? って思う?
4/8(日)NAPTA ミロンガできっと素晴らしいダンスを見せて
下さいますよ!
一体この人の 体のどこに不調があるというのだ!って 
きっと驚きますよ!



ひひひ  宣伝です(^▽^;)






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