2011年6月23日木曜日

Jennifer Batten


昨日は マイコーのすごくROCKな面を出しました。

マイコーが うーんとROCKであるのは、彼女の存在があるからでも
あるわけです。


ギタリスト  ジェニファー・バトゥン





8歳の頃からギターを持っていたそうな。
14歳ではこれを商売にしよう とお母さんに宣言して
29歳のときマイコーツアーのオーディションを受ける。

他に100人ほど受けたオーディションに合格。
(↑けっこー少ないんだね・・・・)

その頃の彼女は茶色い髪でメガネをかけていたのを、
白髪に近いような金髪でライオンのように逆毛を立てたスタイルを
マイコーが提案したということです。

オーディションに合格し3ヶ月後には、マイコーと一緒に
日本へ来ました。

日本へ来て、マイコーと一緒にディズニーランドで遊んだりしてたわけです。



この女性。本当にすごいテクニックなんですよ。

タッピングという奏法で「熊蜂の飛行」を弾くビデオクリップがあるのですが

体中に蜂を身にまとって草原に座ってたりするわけです。
圧巻ですよ。 ほんとに。 






ギタリストといっても、お客さんを喜ばせること という精神を
マイコーからたくさん学んだ ということをジェニファーは
インタビューの中で答えています。


マイコーはThis is it の中でも オリアンティという若くて可愛い女性ギタリストに

「大丈夫 僕がついてるからね 一番君が輝くときだ」と
優しく声をかけながら 彼女の音をどんどん引き出してゆく様子が
描かれてます。


ジェニファーも、
「マイコーがいつも斬新なアイデアを私に出してくれた。
いつも彼は先に立って導いてくれるのよ。」 と言ってました。



私は特に「Beat it」が大好きです。

マイコーがゴンドラに乗って、風をうけて
「おおおおーーー」と叫べば 絶対にどうしても「おおおおおーーーー」と
叫ばずにいられません。


そして、Beat it でのジェニファーも、あまりにも奇抜でとんでもなく
かっこいいのです。

頭に角が生えてるんですよ。 ジェニファーの頭に電飾の角が!!
で、ジェニファーのソロになると ギターから客席へ向かってビームがでます。
びよーーーーーん って。


もう 本当にすごいんですよ。

動画を探しましたが いまいち良いのが見つかりませんでしたが
一応これ・・・





ベストな立ち位置へマイコーが腕を引っ張って 連れてってあげてますね。



マイコーの動画を見ていれば いつだっていつだって左側には
ジェニファーがいます。
3つもワールドツアーを一緒にやってきたんですから。


彼女は巨匠 ジェフ・ベックのツアーにも参加しています。

本当に実力があるんですね。



ジェニファーも もう54歳。
マイコーの訃報は車の中で運転中に聞いた、とのことですが・・

どんな気持ちでいるんでしょうね・・・・


マイコーとジェニファーの煽り合戦です。 すっごいです。





マイコーも好きだけどジェニファーも好きです。
















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