2011年6月23日木曜日

スピーチ

明日のクンパルはお休みです。
明後日はいつも通りのレッスン。
日曜日はコチャバンバです。


いつも通りの・・・

いつも通りに日常を迎えられるって幸せですね。

   って、いつも言ってることだけど・・・


明後日はマイコーの命日で
どーやら望まれていないかも はわかっていつつ(;´∀`)毎日マイコー祭りで
すみません・・(笑)
一旦ひとまず今日までにしますね。・゚・(ノ∀`)・゚・。


私は毎日毎日何かしら(歌なり映像なり)マイコーの声を
聞いてる日々ですが、
もっとも頻繁に見る動画があります。

見るたび泣けてくるのだけど、忘れないために
見ることが、見続けることが大事なことなのです!!! 私には!!!


人間なんて、ちょっと楽しかったり 人生がうまくいってるときは
すぐに調子に乗って 大切なことを忘れてしまったりするものですから。
私はとくに!!!


2002年 UK  エクセター・フットボールスタジアムで行った
スピーチと、We Are The World のデモバージョンを
どなたかが 編集してYouTubeにUPしてくださった とてもダイレクトにマイコーの
メッセージが伝わってくる動画です。


スピーチの部分は音声しかないので、
他の曲に使われていた映像と合わせた様子です。




大観衆に向けて マイコーはこう言います。

「悲しいことに 毎日世界のどこかで争いがあるね。
もうこんなことはやめよう。
今すぐ僕たちから変えてゆこう。 
人々は愛し合うことを学ばなければならない。

さあ、今 隣の人と手をつないでください。」


群衆  ざわざわざわざわ


「大丈夫。恥ずかしがらないで。 手をつないで」


群衆  ざわざわざわざわ・・・手をつないでる様子

「そして手をつないだその人に、あなたのことを気にかけています と言って。
あなたを愛しています と言いましょう。
こうすることで何かが変わるんだ。」


群衆  ざわざわざわざ 「ってゆーかマイコーを愛してる」

「そーだ そーだ マイコーラブだー」

      「そーだ そーだ マイコー愛してるぞーー」

こんな調子で会場は結局マイコーコールで埋め尽くされてしまい

マイコーは呆れてくすくす笑いながら

「だめだよー そーじゃないってばぁー 僕らが世界を変えなくちゃー
違うってばー」 と笑いながら言う感じが

ほんとにまあ なんというか あったかい気持ちになります。




スピーチはこう続きます。

「僕らみんなで世界を変えることが出来るんだ。

力を合わせれば人種差別をなくすことが出来る。
共に偏見をなくすことが出来る。

共に恐れのない世界に生きられるように。
それが僕らにある唯一の希望です。

希望を持たなければ、僕らは道を見失う。





この動画をUPした方も 本当に人間性の高い方だと思うのですが
以下のように解説をされていますので、抜粋します。


マイケル・ジャクソンは生涯を音楽に捧げ、同時に、彼の持てる愛のすべてを、
それを必要とする人々のために尽くし捧げました。
彼がその50年という短い生涯でチャリティに­寄付をした額は、
ギネスブックの公式世界記録に掲載された300億円(1ドル=100円として)
を含め、現在では500億円に上ると推定されています。

彼がコンサートの収益金を地元の慈善団体や病院に寄付していたことも
広く知られています。
ツアー中も時間を作っては、現地の病院や孤児院を訪れ、
子供達におもちゃなどを贈るのが常でした。

しかしそれでも、彼­が世界に与えたもののうちで最もかけがえのない、
最も大切なものはお金ではありませんでした。



彼は自分の持てる愛のすべてを それを必要とする人々に捧げ尽くしました。

それは一人のエンターテイナーがやるべき、あるいは、やることの出来る
範囲や限度の遥かに超えるものでした。


 愛することを あきらめず

 与えることを あきらめず
 世界は僕ら自身 だから 世界を癒そう と 
      訴え続けることを決してあきらめなかった

スピーチの中でマイケルが言った「希望を持たなければ、僕らは道を見失う」 と。

それは「希望を持ってすれば世界はひとつになれる」ということに他ならない。。。。





This is it はもう何度も何度も見ましたが・・その中で

「地球の環境破壊が僕は本当に気がかりなんだ・・・
地球は今 ちょっと熱がある状態なんだよ。
僕らが癒してあげないといけないんだ。
あと4年。 あと4年で環境破壊を止めよう。僕らで止めよう」

このようにマイコーが言ってまして
あと4年? って言ってたのは2年前で・・・あと2年しかない。
具体的にあと4年でなんとかしなきゃ とマイコーが焦っていたのは
なぜなんだろう?

地球は熱をだしてる ・・・ 世界中の各地で起こる大地震、津波、
台風、竜巻、火山・・・・・・ 


今年の夏の節電うんぬんなど 本当に良い機会を与えてもらってるのかも
しれません。

地球に生かさせてもらってることの意味を考え、
あと2年で私達が変わることができるチャンスをもらってるのではないか と
そんなふうに思います。


そーゆうことを 忘れずに心にしっかり刻んで生きてゆくことが

大切なのだと気づかせてくれた マイコーに心から感謝をし
今日もこのスピーチを聞こうと思います。










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